KTM / 会社概要

正式社名(商号) KTM Japan株式会社 (KTMジャパン)
住所 〒135-0063 東京都江東区有明3-5-7 TOC有明 イーストタワー9F
http://www.ktm-japan.co.jp/
設立 2002年9月
資本金 10,000,000円
事業内容 KTMジャパンはオーストリアを本拠とするモーターサイクルメーカーであるKTMスポーツモーターサイクルAGの日本法人として設立され、オートバイおよびその各部品、アクセサリー等を輸入・販売しています。
KTMスポーツモーターサイクルAG KTMスポーツモーターサイクルAGは、世界23カ国・地域に販売子会社を設立、世界70カ国で販売されている、欧州有数のモーターサイクルメーカーです。
http://www.ktm.com/
ABOUT KTM

 半世紀前、オーストリアの田舎町で産声をあげた小さなモーターサイクル・ファクトリーは、今やオフロードシーンでその名を知らぬ者はいないほどのメジャーブランドに育ちました。その理由は創業直後から始まったレースへの取り組みと活躍にあるといえるでしょう。
 1955年に初めてロードレースに参加し、1964年にはI.S.D.E.(インターナショナル・シックスデイズ・エンデューロ)へファクトリー体制での参戦を開始。その後オフロードを中心にレース活動を展開します。2013年の世界選手権モトクロスではMX1をアントニオ・カイローリが5連覇、MX2をジェフリー・ハーリングスが14戦全勝して2連覇。エンデューロではE1をアントワン・メオが2連覇、クリストフ・ナンボティンがE3タイトルを獲得。また世界的に著名なダカールラリーでは、KTMがライダータイトル・コンストラクタータイトルともに12連覇。オフロードの世界はまさにオレンジ一色。世界を席巻している状況です。
 また、KTMはその草創期から取り組んできたロードレースの世界でも再び頭角を現し始め、2003年には世界選手権ロードレース125ccクラスで初優勝を飾り、2005年には250ccクラスを圧倒。2010年にはドイツ選手権スーパーバイククラスのメーカータイトルを獲得そして、2012年に新設されたMotoGP・Moto3クラスではライダースタイトル・コンストラクタータイトルの両方を獲得。2013年も見事2連覇を達成致し、その活動範囲を広げています。
 KTMの高性能なモーターサイクルには、私たちが半世紀以上にわたって取り組んできたこれらのハードなレースシーンからのフィードバックがダイレクトに盛り込まれており、市販モデルはファクトリーマシンの量産型であると言えるでしょう。オフロードで磨かれた耐久性と高いスポーツ性、そしてレーシングテクノロジー。KTMがその長いレーシングヒストリーで蓄積してきた技術はロードの世界でも圧倒的な強さを発揮しております。
だからこそ、KTMを手にしたライダーはすぐにレースで活躍することができるのです。このようなマシン作りのフィロソフィこそ、KTMの提唱する「READY TO RACE」の意味なのです。

各車両に関する解説はそれぞれのモデル欄をご確認頂き、モーターサイクル界をリードする性能、安全性と快適性を兼ね備えたKTM製品をご覧下さい。