2012å¹´POWERWEAR OFFROAD JACKET & PANTS
バハ100をサポートしたパワーウエア。 その機能を裏側までリポート!

バハ1000にチャレンジした後田繁春さん、宮崎雄司さん、そして松井 勉さん(写真左より)。

バハ1000にチャレンジした後田繁春さん、宮崎雄司さん、そして松井 勉さん(写真左より)。

オフロードライディングをもっと楽しく。POWERWEARなら機能はもちろん、デザインもKTMライダーにこそふさわしい。双方のパフォーマンスの高さは多くのライダーに支持されています。
オフロードライディングは地形の変化を読み取り、体中のセンサーを総動員してコントロールする醍醐味にあふれています。そのためライダーがどのように動くのかを熟知したウエアを着用すること、それが楽しさをより引き出す大切なポイント。 (続きを読む…)

DAKAR 2012レポート Vol.1  
KTMファクトリーチーム、勝利への冒険にスタート。

昨年の覇者、コマはゼッケン1。昨年に続きファクトリーマシンである450ラリーで参戦。

昨年の覇者、コマはゼッケン1。昨年に続きファクトリーマシンである450ラリーで参戦。

2012年が始まったその日、地球の裏側、南米アルゼンチンのマル・デル・プラタはダカールラリーのスタートを熱狂的に見送りました。 (続きを読む…)

バハ1000チャレンジ──松井 勉リポート
350 XCF-Wをバハ仕様にモディファイ。

バハ仕様にモディファイした350XCF-W。Photo by Shogo Motobayashi

バハ仕様にモディファイした350 XCF-W。Photo by Shogo Motobayashi

まずはなぜバハ1000にKTM 350 EXC-Fで行こう! となったことからお話したい。
理由は簡単。メディア向け試乗会でオールニューとなったKTMの2012年モデルに乗り、その走りやすさ、楽しさ、そして自分が持っているテクニックを知らぬ間に引き出してくれるパッケージにいたく感動したからだ。 (続きを読む…)

田中太一選手がファンの皆さんにメッセージ<後編>
どんな経験も次へつなげるパワーにする! それがTaichi流だ!

どんなときでも前へ突き進む攻撃力で人気の田中太一選手。今回はそんなプロライダーの視点を存分に感じられる直筆レポートの第2回──『JNCC AAGP グリーンバレー』の参戦記をお楽しみください。ちょっと残念な結果になってしまったのですが、それをどう受けとめて強さにするのか。トップライダーならではの考え方をお見せしちゃいましょう。 (続きを読む…)

田中太一選手がファンの皆さんにメッセージ <前編>
来シーズンはもっとファンのみなさんにエキサイトしてもらいますよ!

アグレッシブな走りでファンを魅了しつづける田中太一選手。その華麗なテクニックはもちろんなのですが、最大の魅力はなんといっても前へ前へと突き進むその攻撃力。そのアグレッシブさはライディングだけでなく彼のパフォーマンスすべてに表れています。世界を舞台に戦うには、全身で表現する必要があるんでしょうね。そんなTaichi選手が< JEC菅生の2DAYS >と< JNCC AAGP グリーンバレー>の参戦記をよせてくれました。今回と次回の2回に分けて掲載します。トップライダーならではのアグレッシブな視点をご堪能ください。

今回はまず< JEC菅生の2DAYS >。海外遠征から時間がないなか、抜群の集中力でDAY1まで進んだTaichi選手ですが……。 (続きを読む…)

2012å¹´POWERWEAR PROTECTOR
ソアとKTMが考えるチェストプロテクター、
3タイプそれぞれの特徴と魅力は?

挑む勇気と安心感を与えてくれるプロテクターは、ライダーにとって大切なギアです。転倒時はもちろん、エンデューロコースで前を行くライダーが跳ね上げた石が飛んできても、細い枝が当たったとしてもダメージを軽減し、ライディングへの集中力や楽しさに水を差しません。

ここに紹介するチェストプロテクターはどれもKTMとソアがコラボレーションした製品です。そしてライディングシーンや、好みに合わせて選んでいただく事が可能です。 (続きを読む…)

690 DUKE Rの魅力を語る。
ワインディングを楽しむにはバッチリ二重丸!
── BIKERS STATION編集長 佐藤康郎さん

ひとつの話題を深く掘り下げるだけでなく、気に入らなければオートバイの改善までしてしまう2輪専門誌『BIKERS STATION』。その面白さと深さでファンの方も多いと思います。また、2011å¹´7月号、8月号、10月号に掲載された「KTMの世界観」(連載中)は必読ですよ! 今回は、そんなBIKERS STATION編集長・佐藤康郎さんに690 DUKE Rについてお聞きしました。以下、じっくりと「こだわりの」コメントをお楽しみください。 (続きを読む…)

戸井十月のバハ1000チャレンジ 第5回
午後12時10分、ゼッケン212Xがフィニッシュ!

スタートして約4時間後の午前11時前でした。戸井さんがアクシデントを起こしたガレ場の峠道にさしかかったとき、212Xを走らせていた松井 勉は自らのミスで転倒。左肩を痛めてしまいます。
ロングディスタンスレースでは急ぎすぎない、ゆるめすぎない、という事を肝に銘じていたのに、ちょっとしたミスが歯車を狂わせます。幸い、バイクにダメージは無く、ペースを落としつつ走行を続けました。 (続きを読む…)

世界一の草レース、もて耐参戦記 第3部
No KTM, No Life!

1時間のピット作業を終えコースに戻った上田選手。いきなり2秒台をたたき出す。

1時間のピット作業を終えコースに戻った上田選手。いきなり5秒台、そして2秒台へとペースアップ。

「もて耐マスターズ」もいよいよ佳境。レースにつきもののトラブルをどう乗り越えるのかっ! そして感動のゴールはやってくるのかあっ!!(タタンタンタン)さてさてKTMレーシング、今回の走りはいかに?? (続きを読む…)

世界一の草レース、もて耐参戦記 第2部
7時間のレースが始まった。序盤トップに立ったKTMレーシング!

7時間の耐久レース「もて耐マスターズ」がスタートした。松田光市選手がウエット・コンディションのコースに飛び出して行く。

7時間の耐久レース「もて耐マスターズ」がスタートした。松田光市選手がウエット・コンディションのコースに飛び出して行く。

世界一の草レース?!、「もて耐マスターズ」の参戦レポートも、いよいよレーススタートの感動をお伝えする回がやってきました。緻密なレース運びとか、コンマうん秒を削るテクノロジーとか、まあそんなのは置いておいて、バイクで走る楽しみ、レースの楽しみを満喫しちゃいましょう! さてわがKTMレーシング(草)、今回の展開は?? (続きを読む…)