125 DUKEオーナーインタビュー:光勢和哉さん。
納車から4ヵ月。通勤、ツーリングでもう4000キロ、って走りすぎ?!

現在22歳の光瀬和哉さん。乗るのが楽しい! という様子が伝わってきます。すでにオーナーとなっていながら、バイク仲間を125 DUKEの試乗イベント、オレンジキャラバンに自ら引率する125 DUKEの伝道師的存在。ありがとうございます!

現在22歳の光瀬和哉さん。乗るのが楽しい! という様子が伝わってきます。

2011年、話題のニューカマー、KTM 125 DUKEのデリバリーが始まって初めての秋がやってきました。そこでオレブロでは“125 DUKEライフ”を楽しまれている方を直撃。お話を伺うことにしました。
そのトップバッターは広島県にお住まいの光勢和哉さんです。

オレンジブログ(以下オレブロ):光勢さん、よろしくお願いします! まず、125 DUKEを買うぞ、と決心した理由から教えて下さい。
光勢和哉さん:実はデビューする前年、ヨーロッパのモーターショウに展示されていた125 DUKEを見て、楽しそうだなこのバイク! と思ってました。それから毎日のようにインターネットで調べたりしてましたね。通っているディーラーにも顔を出して、いろいろ話を聞いたり。それで今年の2月にはオレンジピット広島 に予約を入れていました。

オレブロ:以前からKTMにはお乗りだったのですか。
光勢和哉さん:はい。2008年モデルの250EXC-Fを所有していまして、JNCCやライトJEC、モタードレースなどにも参加しているんですよ。
もともとは林道ツーリングなんかを楽しんでいました。KTMの事は以前から知ってはいましたが、外車ということで何となく縁遠い存在だと思っていましたが、JNCCなどのエンデューロ・レースに参加してみたいと思うようになりまして。うず潮レーシングを訪ねたら、「本気で走るなら」と奨められて購入しました。あれから3年ほどたちましたが、楽しんでいます。
EXC-Fは、モタードホイールを履いてツーリングなどにも使ってみましたが、こいつはエンデューロ・レースに集中させたい、と。そこで、街乗りとツーリング用のバイクが欲しくなりまして……。EXC-Fのライフを伸ばす、という意図もありました。そんな時現れたのが 125 DUKEだったのです。

バイク仲間を125 DUKEの試乗イベント、オレンジキャラバンに自ら引率する125 DUKEの伝道師的存在。ありがとうございます!

バイク仲間を125 DUKEの試乗イベント、オレンジキャラバンに自ら引率する125 DUKEの伝道師的存在。ありがとうございます!

オレブロ: 2月にオーダーをして7月の納車まではどうでしたか? 長かったでしょう?
光勢和哉さん:いえいえ! その間、どうやって自分なりのカスタムをしていこうかとか、いろいろなプランを考えていました。実物の完成度も高いし、このバイクなら多くの人がカスタムをするだろうな、と思っていましたから。そこで他の125 DUKEユーザーとカブらないように、マイ・カスタムプランを練るのにたっぷり時間を使えました(笑)。
今はZETAのハンドガード、それに前後にクラッシュパッドを取りつけています。ハンドルのグリップも、オフロードで馴染んでいるソフトなものを使っています。ボディはオリジナルでデカールの製作をお願いしているんですよ。そのグラフィックの様子を見て、ホイールへのカラーをどのようにするのかも決めるつもりです。リムにピンストライプなのか、ホイールの色を変えるのか……。今から楽しみです。全体のバランスが大切ですからね。
今後はマフラーもカスタムしてみたいですね。エンジンの真下にマフラーを抱えるスタイルのフルエキのものがあればと思います。ショウモデルで登場した125スタントのような2本出しスタイルも気になりますが、このスタイルにはこだわりたいですね。エクストリームライディングを楽しむのにウイリーバーや、サイドバッグステーも考えています。

オレブロ:アクティブですね。125 DUKEで走った印象をお聞かせ下さい。
光勢和哉さん:乗りやすい、扱いやすいという印象です。手に収まるという感じでしょうか。サーキットも走ってみましたが、エンジンをチューニングすればもっと楽しめそうですね。これまで4000キロほど走りました。通勤、ツーリングなど一月に1000キロほど走ってます。125 DUKEの試乗会に仲間と出かけたときも、目的地を決めて、ビッグバイクの仲間は高速道路で、僕は125 DUKEと下道で、というスタイルで走っています。この前も出雲大社まで走ってきました。

オレブロ:まさに125 DUKEの魅力を満喫している様子が伝わってきました。オリジナルのカスタムで自分の125 DUKE作りもドンドン推し進めて下さい! お時間をいただき、ありがとうございました!