690 SMCオーナーインタビュー:那須玲欧さん
最初からカスタムされているみたいなパーツ群。
見た目も、性能も、ホント買いだと思いましたよ!

ロードモデルからモタードモデルまで多くのバイクに乗ってきた、と言う那須さんが昨年手に入れたのが690 SMCだ。

ロードモデルからモタードモデルまで多くのバイクに乗ってきた、と言う那須さんが昨年手に入れたのが690 SMCだ。

昨年、2010年モデルの690 SMCを手に入れた那須玲欧(なすれお)さん。多くのジャンルのバイクを経験して初めて購入したKTMが690 SMC。その理由とは! 那須さんに語っていただきました。

「私のバイクライフは高校時代のゴリラからはじまり、NSR150SP、ZZR400といったスポーツモデルからクルーザーまで、いろんなバイクにはまってきました。それと同時にカスタムにも目覚めモタードのDR-Z400SMに乗り換えた頃には、随分お金もかけていじり倒していました。
このDR-Zで林道の走行やサーキットデビューも果たしました。腕はまだまだ未熟ですが、走りを高めるたの勉強強になると考え、モトクロスコースにも通い始めます。モトクロスを始めるまでは敷居の高さを感じていましたが、始めてしまえばそんなこともなかったですね(笑)。

以前から雑誌などでKTMの名前は知っていましたし、高性能、そのままでレースも戦える輸入車、というイメージで、憧れは強くありました。以前は漠然と遠い存在だと思っていましたが、モタードやオフロードを通じて徐々にKTMへの思いが高まっていったのだと思います。

「もともと良いパーツが付いているから、カスタムにお金がかからない。これはトータルで考えたら”買い”ですよね」

「もともと良いパーツが付いているから、カスタムにお金がかからない。これはトータルで考えたら”買い”ですよね」

そんな頃、KTMのオレンジショップで690 SMCを見て、これは……!! と思い、ついに購入を決意しました。DR-Z400SMでのカスタムを考えると690 SMCは最初からイジる必要がないほど良いパーツで固められています。すでに戦闘体制万端。今まで乗ってきたバイクでは交換していたブレーキホースも、SMCでは最初からステンレスメッシュですし、ブレーキキャリパーもブレンボのラジアルマウントです。

エンジンはパワフルですし、スリッパークラッチも標準装備。その上、2010年以降のモデルはチューブレス仕様(!)のスポークホイールです。バネ下荷重が減ることでハンドリングやスタビリティに貢献しています。これらの初めからの装備・ポテンシャルを考えると、あとでカスタムに手を掛ける必要がないというのは費用面においてだけでなくトータルで“買い”だったことは間違いありません。

私のSMCは現在、マフラーの交換、それとハンドルバーをレンサルのツインウォールに、あとはフロントブレーキのマスターシリンダーをラジアルポンプタイプに交換していますが、必要だからというより、これは個人的な趣味や好みが占める割合が大きいです(笑)。

あと、690 SMCは意外と軽いです。他のヨンヒャクと比べるとワン・クラス上にあたりますが、XR400モタードやDR-Z400SMとガソリンの重さを加味した比較においては遜色がなく、車体が軽く造られているといったところも魅力的なポイントだと思います。
街乗りでは快適とまでは言えませんが、私にとってはたいした問題ではありません。SMCには今まで乗ってきたバイクにない充実感を感じていますし、これからもずっと乗っていたいと思えるバイクです。ちなみに用途としては、街乗り、タンデム、ツーリングにと、何にでも使っています。今度はフルサイズのサーキットを走りにも行ってみたいですね。」

オレブロより
那須さん、どうもありがとうございました。国産モデルをカスタムされていた視点から、これだけのパーツが最初から付いているKTMは魅力的だった、とのこと。
もちろん、WPサスペンションやハイグリップタイヤ、パワフルながら扱いやすいエンジンなど、ハイエンドなコンポーネントをきっちりまとめ上げ、磨き上げられているのがKTMの魅力でもあります。それは造り手が走るのが大好き、というのも大きな理由です。そんな熱い魂が走る楽しさに直結しているのがKTM、そして690 SMCなのです。

迷わず乗って悔い無し、というバックアップも充実しています。KTMクレジット、もしものトラブルに心強いKTMアシスタンス
、また、KTMプロテクションクラブ で盗難へもこんなかたちで備えることができます。

さあ、あなたもKTMライフにスイッチしませんか!