KTMお台場 第1回
さあ、ショーウインドウの中へ。KTMお台場で訊く、
KTMオレンジショップとは?

お台場海浜公園のすぐそばにあるエンターテイメントビル“デックスお台場”にあるオレンジショップ。

お台場海浜公園のすぐそばにあるエンターテイメントビル“デックスお台場”にあるオレンジショップ。

都内のベイエリアの中で、10年以上変わらない人気を誇っているお台場エリア。春には東京モーターサイクルショウを開催する東京ビッグサイトも近く、 ショッピングモール、アミューズメントカフェ&レストランを含む複合施設のヴィーナスフォートやアクアシティーお台場、海越しに東京の夜景を見られるホテ ル、ビジネスエリア、宇宙や船舶について学べる施設までがぎっしり揃うパワフルなエリアです。
そんなお台場エリアの中でも、北側にレインボーブリッジ越し に高層ビル群を望むお台場海浜公園、南側にはフジテレビに挟まれたデックス東京ビーチは、JR新橋駅とお台場エリアを結ぶゆりかもめの「お台場海浜公園 駅」直近とあって、とりわけ人手の多いお台場エリアの一等地でもあります。
このデックス東京ビーチの建物の北東側の角に鮮やかなオレンジの看板を掲げる店があります。それがKTMオレンジショップ、KTMお台場(現・プライライダース キズキ お台場店、プライライダース キズキ 鳩ヶ谷店)。

KTMのニューモデルが並ぶ店内。スタッフには気軽に声をかけていただきたい。

KTMのニューモデルが並ぶ店内。スタッフには気軽に声をかけていただきたい。

KTMオレンジショップとは、KTMオフィシャルデザインを用いたKTM専門店のこと。家族で、仕事帰りに、あるいはデートの途中にと、これほどアクセスの良いエリアにあるバイクショップは、日本ならずとも世界的にみても多くはないはずです。
「KTMオレンジショップは、KTMの商品であれば全てを扱うKTM専門店です。お台場という場所柄、観光で来られた方たちが立ち寄ってごらんいただくことや、海外からのお客様のご来店も多くなっています」
そう話してくれたのはKTMお台場の副店長飯田貴司さん。ショールームにはRC8R、990SMT、690DUKEなどのストリートモデルが並ぶほか、早くも2011年モデルのオフロードモデル、125SXがショーウインドウ越しに道行く人の視線を集めています。
「実はそのバイクは私が個人的に買ったものでして、先日川越のオフロードヴィレッジで初走行をしてきました。オフロード経験が豊富ではない私ですが、以前 に乗ったことがある国産の125と比べても125SXは低中速トルクの太さが違いました。乗りやすく楽しく走れました。ただし、サスペンションは上級者向 けなのでスピードを上げないと硬い印象です。でもこれはダンパーやスプリングの調整機構を使って自分に合わせて行けば、もっと走りやすくすることも難しく ありません。走り回ったおかげで翌日は全身筋肉痛(笑)。体力不足を痛感しました。でもまたもいきますよ。目指せ月イチ!」
オレンジを基調にデザインされている。パワーウエア&パワーパーツも豊富に取りそろえている。

オレンジを基調にデザインされている。パワーウエア&パワーパーツも豊富に取りそろえている。

飯田さん自身、もっと深くKTMの世界を知るべく購入したという125SX。スズキDR-Z400Sで3年ほど林道ツーリングを楽しんだ経験をもつ一般的なオフロードライダーでもある飯田さんに、125SXは様々な発見をもたらしたようです。
「先日も300XCWにお乗りのユーザーの方がフラッとお寄りになって、これ2011年モデルですよね、と。興味深くごらんになっていました。350SX-Fでリンク付きになり新展開になったKTMの2011年オフロードモデルは注目度が高いですね」
と飯田さん。こうしたマニアックな話はもちろん、今まで見たことがなかったからじっくり見てみたい、という気軽な気持ちでKTMを是非見て下さい。訊く ところによると出張の帰りに羽田からのフライトの合間に、お台場でショッピングをされる方も多いとか。そんなチャンスにも是非活用いただきたいお台場のオ レンジショップです。次回はまた別のKTMリコメンドをお伝えします。(続く)

↑KTMお台場の副店長飯田貴司さんは、オフロードを楽しむライダーでもある。2011年モデルの125SXを購入したという。

KTMお台場の副店長飯田貴司さんは、オフロードを楽しむライダーでもある。2011年モデルの125SXを購入したという。

↑飯田さん個人所有の125SXが展示されている。インタビュー中にもお客様が興味深く長い時間をかけて125SXを見ていた。

飯田さん個人所有の125SXが展示されている。インタビュー中にもお客様が興味深く長い時間をかけて125SXを見ていた。