KTMお台場 第2回
オレンジショップKTMお台場で訊いた、
KTMの楽しみ方いろいろ。

KTMの提案するパワーウエアは、ハードからカジュアル、そしてレディースやキッヅ用まで実に多岐に渡っている。機能とデザインを上手く融合させたアドベンチャースーツは高い評価を受けている。また、キッヅウエアのキュートなデザインと色遣いはいかがですか?

KTMの提案するパワーウエアは、ハードからカジュアル、そしてレディースやキッヅ用まで実に多岐に渡っている。機能とデザインを上手く融合させたアドベンチャースーツは高い評価を受けている。また、キッヅウエアのキュートなデザインと色遣いはいかがですか?

「お台場という場所柄もあると思いますが、都内23区、千葉からのお客様に多くご利用頂いています。ディーラー数そのものが少ないということもあります が、新規にご購入頂くお客様をはじめ、既存のユーザーの方でパーツやメンテナンスなどのアフターサービスでご利用頂いている方も少なくありません。オレン ジショップで買いたい、という理由でかなり遠方のお客様とおつきあいさせて頂いているケースもあります。
現在KTMお台場ではおよそ70%がストリートモデル、30%がオフロードモデルという割合で販売をしています。これも都内、お台場という場所柄かもし れません。しかし、今後はもっとオフロードモデルへも力を入れて行こうと考えています。やはりモーターサイクルは乗ってナンボです。走ることをテーマにし たユーザーイベントをさらに充実させて行きたいと考えています。これまでもストリートモデルのお客様とツーリングを企画したり、スーパーバイク、RC8や SUPEER DUKEなどのロードモデルのお客様と、サーキットでのスポーツ走行などをご一緒してきました。ショップ単位でツナギメーカーさんなどが主宰する走行会に 参加することもあります。年に一回はスポーツランド菅生での走行会も行っています」
こうした中に今まで行ってきた林道ツーリングなどに加え、今後はオフロードコースでの走行会というファンイベントを増やしていきたいと、KTMお台場の副店長飯田貴司さんは話します。なにより乗って楽しむ。KTMのフィロソフィーが最も伝播しやすい方法です、と。
そしてこんな楽しみ方も有りますよ、と押してくれたのがPOWER WEARをライフスタイルの中に、モーターサイクルライフに活用することです。
「KTMのアパレル、POWER WEARはどの商品もデザイン性

が良く、機能にも優れています。またオフロード系のものはウエアそのものの性能が高いと思います。商品のラインナップが多く、バイクに乗る人、乗らない人 でも楽しめ、デザイン的にKTM色を感じさせないものも多く用意されています。例えば他のブランドのバイクに乗っていたりしても、POWER WEARを合わせて使っていただけると思いますね」
店内にはKTMの新型モデルとともにPOWER WEARも展示されています。モーターサイクルアパレとして、Tシャツなど街でも楽しめるウエアも多く用意されています。これもオレンジショップの楽しみ 方の一つだと思います。お台場にお出かけの際には、是非KTMお台場のチェックも忘れずに。(※注:KTMお台場は、現在・プライライダース キズキ お台場店、プライライダース キズキ 鳩ヶ谷店です)

KTMお台場の飯田さんはオフロードライダーでもある。ショップに飾ってある2011年型125SXは、飯田さんご自身のマシンだ。

KTMお台場の飯田さんはオフロードライダーでもある。ショップに飾ってある2011年型125SXは、飯田さんご自身のマシンだ。