KTM世田谷 第2回
KTMディーラーが広げる楽しみ方、とは?

カフェのような雰囲気が魅力のKTM世田谷。ショップマネージャーの三浦幸成さんは、KTMを見たい、知りたいと訪れたお客様に楽しんで頂こうといろいろな側面からその魅力をお伝えする準備を整えている、と語りました。もちろん、バイクからKTMの世界に入るという方法もありますが、と前置きし、ショップのラックに掛けてあるKTM純正のPOWER WEARに目を移します。
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「今ファストファッションが流行しています。“個性的な私服を”という要
望と合致していているからだと思います。そんな点で是非お薦めなのがPOWER WEARです。KTM世田谷にお越しいただくお客様でも、モーターサイクルアパレルをお求めになる方がいる以上に、私服使い、つまり日常に使うというお客様が多くなっています。KTMブランドを常に意識している、ということもメリットの一つですが、ユニークかつユーモアが効いてる商品が多いのもその理由です。例えばソックス。土踏まずに右足にはブレーキ、左足にはギアとレターが入り、既存のビーチサンダルと同じデザインコンセプトですが、ただ、靴を脱ぎ、誰かに足の裏を見せないと解らない(笑い)、そんな部分に遊び心を感じます。

KTMのブランドカラーであるオレンジを使った商品もありますが、それ以外に魅力溢れる面白い商品が揃っています。むしろPOWER WEARはKTMが持つ高いパフォーマンス、楽しさなどを大いに語っているのではないでしょうか」

面白いのはアパレルの他にKTMオンリーを謳うパーキングサインボードがあったり、電動でクシが回るコンパクトなバーベキューグリルがあったり、誰かを驚かせて笑顔にするようなアイテムも豊富に揃っています。また、ベビー服も毎シーズンラインナップを増やしていて、ベビー誕生のお祝いを探すなら、ベビーザらスとともにKTMディーラーもはずせないほどです。

「今KTMでは690シリーズを対象として111キャンペーン(詳細はこちら http://www.ktm-japan.co.jp/2010/campaign/ktm111campaign/campaign.html
を展開しています。なんと言ってもバリバリの現行機種を0.1%という低金利ローンで手に入れるチャンスだと思います。ローンを使わずにご購入頂く場合、10万円分のオプションアクセサリーをサポートさせていただきます。ご好評いただいているようで、お問い合わせ、ご来店されるお客様が多くなっています」
690シリーズと言えばLC4エンジンを搭載するDUKE 、DUKE R、SMC、ENDURO、ENDURO Rの5機種展開。ロードバイク、スーパーモト、エンデューロがそろい、KTMらしいハイエンドなパーツを使ったクオリティーの高さは共通する特徴です。

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KTM世田谷の正面入り口を入る。ウッドの床がオシャレ感と
暖かみを醸し出しています。

「確かにKTMのシート高は低くありません。しかしそれは特徴的な乗り味を生み出すものでもあり、いわばKTMらしさでもあります。690DUKEのお客様で身長164㎝の女性がいらっしゃいます。まずはサスペンションをメーカーの調整範囲内で、足つき性を良くする方向にアジャストし体験して頂きました。
最初は不安もあったようですが、ガソリン無しの状態で車重は150kg程度と軽量です。止まり方、足の付き方にお客様自身が慣れてくると、意外と乗れる、との声をいただいています。メーカーが作り上げた特性を尊重した上で、お客様のご要望にも近づける。これもディーラーの仕事だと考えています。例え身長が同じだとしても足つきの感触、不安箇所はお客様個々で違います。それぞれに対応を考え、そして体験してもらう。新車をご購入頂いたお客様でも、初回点検整備にお持ち頂く頃になると印象がかなり変わるケースは珍しくありません」
もちろん、シートのモディファイなどをするケースもあると三浦さんは話します。おっかなびっくりでも、お客様ご自身にKTMに乗るんだ、という高揚感があるため、慣れるのも早いという。
「一緒に走って楽しめるユーザーイベントも用意しています。9月20日にはNAPS様とコラボして筑波サーキットでの走行会に、KTMだけの走行枠を設けて頂きました。レザースーツを着ていなくても参加可能なツーリング&サーキットライドとなります。10月16日には白糸スピードランドでサーキット走行会を予定しています。また、デコボコランドでオフロードの走行会や、KTMでのツーリングも企画したいですね。KTMのグループでのツーリングはきっと注目を集めるでしょうから」
KTMについて知らないこと、楽しむこと、不安なこと。どうぞショップに投げかけてみて下さい。きっとそこに答えが見つかるはずです。