RIDE ORANGE 第2回
KTMはどこが楽しい!? ユーザーに訊いてみました。

お待たせをいたしました!! すでにイベントのリポートをしているRIDE ORANGE(ご参加をいただきましたKTMライダーの皆様、有り難うございました!)。KTMディーラー、KTM世田谷 からRIDE ORANGEに向かうKTMパーティーにオレブロも同行。その一日の模様はすでにリポートhttp://www.ktm-japan.co.jp/blog/?p=3729の通りですが、KTM世田谷からご参加いただいた皆様に当日率直な質問をぶつけてみたのです。
「ナゼあなたはKTMに乗っているのですか?」他、気になる理由、楽しみ方をご紹介いたします。

↑長尾秀則さん+2008年型KTM 990ADVENTURE 「このバイクを選ぶ時BMWのGSも検討しました。でも休日、目撃例が多く、ならば990 ADVENTUREにしようと選びました。KTM世田谷のマネージャー、三浦さんとは以前から知り合いだった、ということもKTMライフの上で大きいと思います」  POWER WEARのラインからSNIPE Xのヘルメットを御愛用いただき有り難うございます。愛車にはサテライトナビゲーション、ETC、グリップヒーター、そしてトップケースなどツーリングに便利なアイテムを装備する長尾さんの990 ADVENTURE。FMF製ステンレスサイレンサーでスポーティーなアクセントも加えています。アグレッシブ+ユーティリティー。この双方を融合出来る機能性が990 ADVENTUREの魅力のようです。サーキットランも先導ライダーの背中を見ながら堪能されていました。

↑長尾秀則さん+2008年型KTM 990ADVENTURE 「このバイクを選ぶ時BMWのGSも検討しました。でも休日、目撃例が多く、ならば990 ADVENTUREにしようと選びました。KTM世田谷のマネージャー、三浦さんとは以前から知り合いだった、ということもKTMライフの上で大きいと思います」  POWER WEARのラインからSNIPE Xのヘルメットを御愛用いただき有り難うございます。愛車にはサテライトナビゲーション、ETC、グリップヒーター、そしてトップケースなどツーリングに便利なアイテムを装備する長尾さんの990 ADVENTURE。FMF製ステンレスサイレンサーでスポーティーなアクセントも加えています。アグレッシブ+ユーティリティー。この双方を融合出来る機能性が990 ADVENTUREの魅力のようです。サーキットランも先導ライダーの背中を見ながら堪能されていました。

↑鈴木克也さん+2003年型KTM250EXC-R 「KTM世田谷がオープンした当初からのおつきあいになります。このバイクも7年目ですね。このKTMに出会うまではクルマのほうが趣味としてのウエイトが大きかったんです(笑)。ルノー5ターボ、5バカラ、21ターボなどのフランス車から、好きだったアルファロメオへ。145、156などを乗り継いで、 BMWのZ4にも乗りました。ドイツ車の重厚感のある乗り味、エンジンフィーリングより自分には軽快なラテン系の乗り味が好きなんだなぁ、とBMWに乗って解りました(笑)。  そんな意味でKTMは見事に自分の好みの乗り味に合致しています。手を加えながら長く乗っているのは、そのキャラクターが心を離さないからだと思います。面白いですよ。クルマですか? 今はその熱がすっかりKTMにとって変わっています(笑)」  細かくカスタムされたモタード仕様のEXC-R。熱いライディングをこよなく愛する鈴木さんにとってKTMは正に相棒。ツーリング、サーキットライドも存分に楽しんでおられました!

↑鈴木克也さん+2003年型KTM250EXC-R 「KTM世田谷がオープンした当初からのおつきあいになります。このバイクも7年目ですね。このKTMに出会うまではクルマのほうが趣味としてのウエイトが大きかったんです(笑)。ルノー5ターボ、5バカラ、21ターボなどのフランス車から、好きだったアルファロメオへ。145、156などを乗り継いで、 BMWのZ4にも乗りました。ドイツ車の重厚感のある乗り味、エンジンフィーリングより自分には軽快なラテン系の乗り味が好きなんだなぁ、とBMWに乗って解りました(笑)。  そんな意味でKTMは見事に自分の好みの乗り味に合致しています。手を加えながら長く乗っているのは、そのキャラクターが心を離さないからだと思います。面白いですよ。クルマですか? 今はその熱がすっかりKTMにとって変わっています(笑)」  細かくカスタムされたモタード仕様のEXC-R。熱いライディングをこよなく愛する鈴木さんにとってKTMは正に相棒。ツーリング、サーキットライドも存分に楽しんでおられました!

↑上村 浩さん+2004年型KTM640LC4 SMC 「このバイクの他にスズキの油冷エンジンが好きで89年モデルのGSX-R750(RK)、GSF1200バンディット(初期型)も所有しています。 KTMではよく箱根に走りに行きます。最高ですね。690シリーズと比較すると640のエンジンは振動が多いですが、ダイレクト感が大好きです。走り終えてバイクを降りた時、ちょっと手が痺れているぐらいじゃないとね(笑)。ツーリングに出るときはプロテクションを考えてレザーを着用します。安心感がありますしね」  バイクに貼られたDOHTANUKIのステッカーの意味を訊ねると、ご自身が運営している空手道場の名前です、と上村さん。九州肥後で活躍した刀工達が依拠した地名「同田貫」に由来し、劇画/ドラマで知られる「子連れ狼」の拝一刀が下げていた刀が同田貫産とされていて、一刀の公儀介錯人の冷徹なまでに命を絶つ仕事と、空手の一撃必殺という武術の思想をだぶらせたものだそうです。  上村さんのバイクにはKTM世田谷オリジナルのドライカーボン製カスタムパーツが多数装着されています。またアクラポビッチのマフラー、ブレーキ回りなどにも手が入っています。上村さんはライダーとしてもエキスパート。ウエアリングのお話からもそのあたりがうかがえます。

↑上村 浩さん+2004年型KTM640LC4 SMC 「このバイクの他にスズキの油冷エンジンが好きで89年モデルのGSX-R750(RK)、GSF1200バンディット(初期型)も所有しています。 KTMではよく箱根に走りに行きます。最高ですね。690シリーズと比較すると640のエンジンは振動が多いですが、ダイレクト感が大好きです。走り終えてバイクを降りた時、ちょっと手が痺れているぐらいじゃないとね(笑)。ツーリングに出るときはプロテクションを考えてレザーを着用します。安心感がありますしね」  バイクに貼られたDOHTANUKIのステッカーの意味を訊ねると、ご自身が運営している空手道場の名前です、と上村さん。九州肥後で活躍した刀工達が依拠した地名「同田貫」に由来し、劇画/ドラマで知られる「子連れ狼」の拝一刀が下げていた刀が同田貫産とされていて、一刀の公儀介錯人の冷徹なまでに命を絶つ仕事と、空手の一撃必殺という武術の思想をだぶらせたものだそうです。  上村さんのバイクにはKTM世田谷オリジナルのドライカーボン製カスタムパーツが多数装着されています。またアクラポビッチのマフラー、ブレーキ回りなどにも手が入っています。上村さんはライダーとしてもエキスパート。ウエアリングのお話からもそのあたりがうかがえます。

↑上村 巧 さん+2005年型KTM400EXC 「まだ乗り始めて間もないです。でも乗る度に慣れてきました。走る前は緊張しましたが走り出したらすぐに終わってしまいました。またサーキットを走りたいです」  そう話す上村 巧さんは、勇気さん浩さんとご家族。一家でKTMを走らせるファミリーです。RIDE ORANGE当日が乗り初めて一週間程度と、モタード仕様のEXCの軽快かつパワフルなモタード仕様を楽しんでいました。

↑上村 巧 さん+2005年型KTM400EXC 「まだ乗り始めて間もないです。でも乗る度に慣れてきました。走る前は緊張しましたが走り出したらすぐに終わってしまいました。またサーキットを走りたいです」  そう話す上村 巧さんは、勇気さん浩さんとご家族。一家でKTMを走らせるファミリーです。RIDE ORANGE当日が乗り初めて一週間程度と、モタード仕様のEXCの軽快かつパワフルなモタード仕様を楽しんでいました。

↑上村勇気さん+2008年型KTM690DUKE 「走行はアッという間でした。もう一本走りたい感じです。690DUKEは面白いですね」  640SMC、400EXCに690DUKE。家族と一緒にバイクライフ、KTMライフがとっても楽しそうな上村さん。シングルエンジンのロード仕様というKTMらしいセグメントのバイクが醸し出すファンがお気に入りの様子です。

↑上村勇気さん+2008年型KTM690DUKE 「走行はアッという間でした。もう一本走りたい感じです。690DUKEは面白いですね」  640SMC、400EXCに690DUKE。家族と一緒にバイクライフ、KTMライフがとっても楽しそうな上村さん。シングルエンジンのロード仕様というKTMらしいセグメントのバイクが醸し出すファンがお気に入りの様子です。

↑福田 回(かい)さん+2008年型KTM690DUKE 「この前タイヤをピレリのエンジェルSTに交換しました。でもまだ交換したてなのでタイヤのフィーリングも含めて現在チェック中です。この690DUKE が僕にとって1台目のバイクなんです。教習所に通っている最中卒検の前に決めていました。その決め手はデザイン。特にライトのカタチ、マフラーがエンジンの下にあるあたりのデザインは最高に格好いいですね」  デザインが決め手! という福田さん。POWER WEARのSTUPIT Tも含め、KTMのご愛顧ありがとうございます。バイク歴のスタートにKTM。そのステキな出逢いのストーリーに感激です。

↑福田 回(かい)さん+2008年型KTM690DUKE 「この前タイヤをピレリのエンジェルSTに交換しました。でもまだ交換したてなのでタイヤのフィーリングも含めて現在チェック中です。この690DUKE が僕にとって1台目のバイクなんです。教習所に通っている最中卒検の前に決めていました。その決め手はデザイン。特にライトのカタチ、マフラーがエンジンの下にあるあたりのデザインは最高に格好いいですね」  デザインが決め手! という福田さん。POWER WEARのSTUPIT Tも含め、KTMのご愛顧ありがとうございます。バイク歴のスタートにKTM。そのステキな出逢いのストーリーに感激です。

↑ 中米芳治さん+2009年型KTM990 SUPER DUKE 「この990 SUPER DUKEは私にとって通算5台目のバイクです。初めてのKTMにして初めてのビッグバイクです。それ以前はZRX400とD TRACKERなどを乗り継いできました。それだけに加速や各部の造りはスゴイなぁ、と思います。まだ納車間もないので、今回はバイクの慣らしのつもりで参加しました。筑波サーキットを今回は走りませんが、次回は是非走ってみたいです」  職場のKTMライダーからその魅力を伝授されるカタチでKTMライダーとなった中米さん。ショートフェンダーなどカスタム計画も進めて行くそうです。その人、岩下さんも一緒に参加しています。岩下さんにとって上司というお立場。岩下さん曰く「尊敬する上司です」とのこと。モーターサイクルは人と人をボーダーレスでつなげて行くもの、などと感じ入る次第です。まだ走行距離も当日は300km程度。タイヤもまだ極めて新品に近い状態でした。これからもKTM を宜しくお願いします!

↑ 中米芳治さん+2009年型KTM990 SUPER DUKE 「この990 SUPER DUKEは私にとって通算5台目のバイクです。初めてのKTMにして初めてのビッグバイクです。それ以前はZRX400とD TRACKERなどを乗り継いできました。それだけに加速や各部の造りはスゴイなぁ、と思います。まだ納車間もないので、今回はバイクの慣らしのつもりで参加しました。筑波サーキットを今回は走りませんが、次回は是非走ってみたいです」  職場のKTMライダーからその魅力を伝授されるカタチでKTMライダーとなった中米さん。ショートフェンダーなどカスタム計画も進めて行くそうです。その人、岩下さんも一緒に参加しています。岩下さんにとって上司というお立場。岩下さん曰く「尊敬する上司です」とのこと。モーターサイクルは人と人をボーダーレスでつなげて行くもの、などと感じ入る次第です。まだ走行距離も当日は300km程度。タイヤもまだ極めて新品に近い状態でした。これからもKTM を宜しくお願いします!

↑尾崎芳樹さん+2010年型KTM690 DUKE R 「みなさんに付いて行けるのか。今日はそれが一番心配でした(笑)。私がKTMを選んだ理由は690 DUKE Rのデザインです。このバイクを見て免許を取ったぐらいですから。初めてのバイク、初めてのKTM、それが私にとってこのバイクです」  今回、KTM世田谷からRIDE ORANGEに向け出発したツーリングパーティー中、文句ナシのルーキーライダーだったのが尾崎さん。初めてのバイク、とおっしゃる690 DUKE Rのオドメーターは出発時点でまだ200km足らず。そうです。バイク歴もそれに準じている尾崎さんです。数々のハラハラ、ドキドキを体験されたのでは? でも筑波サーキットではRIDE ORANGEの走行枠20分を楽しみ「あっという間でしたね。もうちょっと走りたいです」と満面の笑み。むしろ他のクルマが来ないので安心して楽しめたとか。RIDE ORANGEのようなイベントであれば、サーキットはエキスパートだけのものではないのです。

↑尾崎芳樹さん+2010年型KTM690 DUKE R 「みなさんに付いて行けるのか。今日はそれが一番心配でした(笑)。私がKTMを選んだ理由は690 DUKE Rのデザインです。このバイクを見て免許を取ったぐらいですから。初めてのバイク、初めてのKTM、それが私にとってこのバイクです」  今回、KTM世田谷からRIDE ORANGEに向け出発したツーリングパーティー中、文句ナシのルーキーライダーだったのが尾崎さん。初めてのバイク、とおっしゃる690 DUKE Rのオドメーターは出発時点でまだ200km足らず。そうです。バイク歴もそれに準じている尾崎さんです。数々のハラハラ、ドキドキを体験されたのでは? でも筑波サーキットではRIDE ORANGEの走行枠20分を楽しみ「あっという間でしたね。もうちょっと走りたいです」と満面の笑み。むしろ他のクルマが来ないので安心して楽しめたとか。RIDE ORANGEのようなイベントであれば、サーキットはエキスパートだけのものではないのです。

↑手塚忠一さん+CB400SF 「今回、バイク仲間の上村さんに誘われて参加しています。KTMだったら990 SM-Rに興味があります」 “だったら“ということは手塚さん、他にも気になるモデルがありますか? とお訊ねしたところドゥカティのハイパーモタードもちょっと格好いいですね、とおっしゃいます。今回はKTM占有の走行会のため筑波サーキットでのRIDE ORANGEにはご参加いただけませんでしたが、ディーラーが企画するKTMイベントなど多数ございますのでまた是非ご一緒して下さい!

↑手塚忠一さん+CB400SF 「今回、バイク仲間の上村さんに誘われて参加しています。KTMだったら990 SM-Rに興味があります」 “だったら“ということは手塚さん、他にも気になるモデルがありますか? とお訊ねしたところドゥカティのハイパーモタードもちょっと格好いいですね、とおっしゃいます。今回はKTM占有の走行会のため筑波サーキットでのRIDE ORANGEにはご参加いただけませんでしたが、ディーラーが企画するKTMイベントなど多数ございますのでまた是非ご一緒して下さい!

↑岩下 力さん+2009年型KTM690 SMC 「サーキット楽しかったです。もうちょっと走りたかったですね。今回は自分の上司も誘っています。もっとKTMの深みにはまっていただこうと(笑)。また是非こうした機会をお願いします」  岩下さんがKTMに乗るキッカケになったビハインドストーリーは、オレブロ(  HYPERLINK “http://www.ktm-japan.co.jp/blog/?cat=8″ http://www.ktm-japan.co.jp/blog/?cat=8)も是非ご一読下さい。サーキット初走行となった筑波ですが、走行時間を重ねるごとに次第にアグレッシブなコーナリングと加速を満喫されていました。

↑岩下 力さん+2009年型KTM690 SMC 「サーキット楽しかったです。もうちょっと走りたかったですね。今回は自分の上司も誘っています。もっとKTMの深みにはまっていただこうと(笑)。また是非こうした機会をお願いします」  岩下さんがKTMに乗るキッカケになったビハインドストーリーは、オレブロ(  HYPERLINK “http://www.ktm-japan.co.jp/blog/?cat=8″ http://www.ktm-japan.co.jp/blog/?cat=8)も是非ご一読下さい。サーキット初走行となった筑波ですが、走行時間を重ねるごとに次第にアグレッシブなコーナリングと加速を満喫されていました。

↑三浦 幸成さん +2008年型KTM690 SMC 「ツーリング先にサーキットランを盛り込み、スポーツランを体験していただく。サーキット走行はレザースーツなど本格的な装備が必要ですが、RIDE ORANGEの今回のスタイルであれば本格的なサーキットを体験していだき、楽しんで頂けます。KTM世田谷では楽しめるイベントも企画しています。  今日私が乗ってきた690SMC他、試乗車もご用意しております。ご来店もお待ちしております!!」  今回オレブロがお世話になったKTM世田谷のショップマネージャー、三浦さん。笑顔で皆さん、お願いします、とばかりにお手本を見せていただきました。ナイス・スマイル!

↑三浦 幸成さん +2008年型KTM690 SMC 「ツーリング先にサーキットランを盛り込み、スポーツランを体験していただく。サーキット走行はレザースーツなど本格的な装備が必要ですが、RIDE ORANGEの今回のスタイルであれば本格的なサーキットを体験していだき、楽しんで頂けます。KTM世田谷では楽しめるイベントも企画しています。  今日私が乗ってきた690SMC他、試乗車もご用意しております。ご来店もお待ちしております!!」  今回オレブロがお世話になったKTM世田谷のショップマネージャー、三浦さん。笑顔で皆さん、お願いします、とばかりにお手本を見せていただきました。ナイス・スマイル!

いかがでしたか? 皆さん直感的にKTMへとたどり着き、それを満喫されているのがお解り頂けたでしょうか。ハイエンドなパーツを使ったエキスパート向け のバイク。それもKTMの側面ですが、デザインで選んでしまえるライフスタイルアイテムでもあるKTMのバイク。どうぞ多くの側面を持つKTMをお近くのディーラー でお確かめ下さい。