Monthly Archives: 7月 2010

ヒストリック・モデル第14回
Ponny Ⅱ  1962年から24年。タウンコミューターとして
長く愛された定番モデルの秘密。

街中の移動を楽しく快適に──。コミューターを求める声はKTMにとっても大きなビジネスチャンスでした。創業から4年。1957年には125㏄エンジ ンを搭載した大型スクーターMilrabellを発売。それと同時に50㏄の小型 [...]

2010 FIM ENDURO WORLD CHAMPIONSHIP
──エンデューロの世界、奥まで見てきました──
小池田 猛 世界エンデューロ選手権を振り返る。第2回
「サポート面でKTMの存在感は大きかった!」

オレンジブログ(以下オレブロ):前回に引き続き小池田選手にお話を聞いていきたいと思います。 小池田 猛(以下小池田):とにかく丁寧に冷静に走る必要がありました。クールに行かないとワナに引っかかる。タイムを出すのが難しいと [...]

小池田選手インタビュー 第1回
エンデューロの世界、 ディープに見てきました。

6月19日から20日にかけて行われた2010 FIM ENDURO WORLD CHAMPIONSHIP(以下エンデューロ世界選手権)の第5戦スロバキアラウンドに参加した小池田猛さん。元モトクロスファクトリーライダーであ [...]

ヒストリック・モデル第13回
DUKE物語 最終回
ライトウエイトスポーツという、変わらないアイコンと時代性。

KTMの本社があるマッティグホーフェンからほど近いワインディングロードでのことでした。その道を一人のライダーが風のように駆け抜けます。右に川が流れ左には岩盤質の山肌が迫る対向2車線の道はどこか日本でもよくある道に思えます [...]

KTMメイドのSBK、RC8の車載工具とは? 第3回

サーキットに向かう朝、アレとコレとソレ。準備は手慣れたもの。いつもの荷物を詰め込みます。その中に必要なガレージツールを詰めたケースや、吟味に吟 味を重ねたテーピング用のテープ、インターバルで冷たいものを摂るためのクーラー [...]

2011年 NEW OFF ROAD MODELへの道 第6回
Machine Impression KTM EXCシリーズ編 その2
KTMの人達は本当に好きなんだなぁ、と、伝わってくる試乗イベントでした。
うず潮レーシング・池田孝弘レポート

オレンジブログ(以下オレブロ):池田さん、引き続き2011年のEXCモデル、それにその他に気になるモデルがあったとか。今回も宜しくお願いします! 池田孝宏(以下池田):ハイ。前回もお話しましたけど、本当にEXCは乗りやす [...]

ヒストリック・モデル第12回
DUKE物語 その4
最高のアジリティーを提供する心臓のルーツを探る

「ビッグシングル」と呼ばれる大排気量の単気筒エンジン。エンジンとしては最低単位であり、スリムでモーターサイクル全体の重量を軽くする可能性に富んで います。DUKEはKTMにとってエンデューロバイク、モトクロスバイクが持つ [...]

2011年 NEW OFF ROAD MODELへの道 第5回
Machine Impression KTM EXCシリーズ編 その1
試乗コースから知る世界レベルの今。だからKTMはこうなんだ、と思いました!
By うず潮レーシング・池田孝宏レポート

オレンジブログ(以下オレブロ):池田さん、エンデューロモデルのインプレッション宜しくお願いします! その前にダカールチャンプ、シリル・デプレとのモトクロスコースのランデブーはどうだったんですか! 池田孝宏(以下池田):ハ [...]

ADVENTUREで冒険をさせないための有能なツール。第2回

LC4モデルに続き、今回はLC8系モデルに搭載される車載工具をご紹介します。990ADVENTUREシリーズにはこのキットが、車両とともにオー ナーの元に届けられるのです。その内容は写真の通りです。最近は車載工具の数を減 [...]

NEW OFF ROAD MODELへの道 第4回
Machine impression KTM 350SX-F編 その1
「新しいシャーシ、これは武器です!」 By IAライダー・溝口哲也リポート

オレブロ:では全開、いえ前回に続きバレンシアの青空の下KTM350SX-Fを味わい尽くした男、溝口哲也さんによる驚愕のインプレッション第2弾をここにお届けします! 溝口:それは盛り上げ過ぎでしょ(汗)……。それはともかく [...]