Monthly Archives: 4月 2010

KTMの今をお話しましょう。第2回 by ハーネス・ディアマイヤ

2000年代に入ってからKTMはオフロードで培った技術やブランド力を武器にストリートセグメントに力を注いできました。オフロードセグメントでの強み を維持したまま、トラベルエンデューロである990ADVENTUREファミリ [...]

本社アッセンブリー工場 第1回 
オレンジ魂の故郷。ファイナルアッセンブリーラインを知る。

オーストリア・オーバーエスタライヒ州マッティグホーフェン。町の中心地から車で5分ほどの距離にあるKTM本社。オレンジ色が印象的な本社社屋の1階にあるのがKTM製モーターサイクルの組み立てラインです。

レースイベント開催!

2010年4月11日(日)、熊本市阿蘇観光牧場・特設コースで開催される2010年度JNCC全日本XCエンデューロ選手権第2戦九州大会にて「オレンジクロスオーバー KTMカップ」を併催いたします!

スペシャル・インタビュー──ベルナルド・ブラゾッタ 
「もちろん、ボトルオープナーとしても使えますよ(笑)」

私は92年にKTMに入社してからは一貫してオフロードモデルの開発に携わってきました。2ストロークエンジン、フレームシャーシ、LC4エンジン搭載モ デルやEXC-R、ミニアドベンチャーや65/85㏄のミニモトクロッサー、フ [...]

ヒストリック・モデル第2回 
Meckyというファン・モビリティ。

R100の発売から次第に販売機種を増やしていくKTM。レース活動をベースにスポーツ性と耐久性を兼ね備えた製品造りで次第に力を伸ばしていたKTMは 1956年から1960年まで125㏄エンジンを搭載したMirabellによ [...]

デザイナー・インタビュー──セバスチャン・スタッシン
第1回 「KTMのスローガンであるREADY TO RACEというコンセプトを
具現化するために」

私はKTMのモーターサイクルデザインを担当するKISKAにおいて、KTM Freerideのデザインチームのまとめ役をしました。これまでもKISKAは単なる製品デザインをするのではなく、製品とブランドを一体化させるコミュ [...]

KTM Freeride ENDURO
ECOとエモーション。地球にも人生にも大切な二つ。

エレクトロリックモビリティーが台頭すると、電気産業から自動車が生まれてくる。そう唱える人は少なくありません。事実、ホイールインモーターなど電動な らではの手法が、新しいレイアウトを可能にすることは間違いありません。その観 [...]

オレブロ的歴史講座。
KTMの生き字引が語るこれまでの57年。第2回

エリック・トゥルンケンポルツの他にも、ポール・シュバルツ、そしてアーウィン・リヒナーという有名なライダーもKTM+MVエンジンの125で戦いまし た。50年代らしいのは、公道を二日間、オーストラリアグランプリのために閉鎖 [...]