Monthly Archives: 4月 2010

ヒストリック・モデル第4回
1958年型Trophy

第4回 1958年 KTM Trophy 1953年型R100の発売以後、市販車の優秀性とメーカーのポテンシャルの高さをアピールするために積極的にレースイベントに参加していたKTM。1958年に発売されたKTM Trop [...]

オレブロ的歴史講座。
時代の先駆けと時代の波。第5回

映し出されているのが1982年11月にハインツ・キニガドナーと契約を交わした時のものです。その後1984年、1985年とハインツは世界選手権モト クロス2501984年には創業者ハンス・トゥルンケンポルツがマッティグホー [...]

WPサスペンション工場 第1回
広さ約1万平方メートルの工場の中は?

マッティグホーフェンのKTM本社から車で5分と掛からない場所にWPサスペンションの工場があります。TOUR OF FACTRYのシリーズで紹介したエンジンアッセンブリー工場の隣にある建物が、KTMの走りを印象づけるWPサ [...]

「ワークスマシンに魔法のパーツは使っていません」
by ウインフリード・キアシャーゲル 第1回

外光がそのままガラスのパーテーションを通して廊下にまで届くオフィスの中でウインフリード・キアシャーゲルはキーボードを叩き、時折手を止めて電話の 応対をしていた。WPサスペンションのマネージャーとしての仕事はもとより、長く [...]

本社アッセンブリー工場 第2回
組み立てから完成車テストまでを見て歩く。

オレブロ的歴史講座。
レースシーンでの飛躍。第4回

ジョン・ペントンとの関係を軸にKTMのオフロードビジネスは成長し拡大します。エンデューロマシンを製作し、次により軽量なモトクロス用モデルの製作 に力を入れていきました。自社製エンジンのフルラインナップが完成したことで、我 [...]

オレブロ的歴史講座。
KTMの生き字引が語るこれまでの57年。第3回

ジョン・ペントンの事をもう少し詳しくお話しましょう。彼が最初にKTMにコンタクトをとってきたのが1966年の冬でした。そして具体的にアメリカで 発売するエンデューロモデルの生産を打診してきたのです。すでにモーターサイクル [...]

デザイナー・インタビュー──セバスチャン・スタッシン
第2回「もっと人とモータースポーツを近づけたい」

なぜエレクトロリックエンジンが必要だったのか。KTM Freerideを造り始めた時、大きなクエスチョンマークがありました。それは四輪で電動モビリティーを造る事を考えたとしても、大きな重量を占める バッテリーにより車重を [...]

ヒストリック・モデル第3回
KTM125GS(1970年代初期)

今回は「KTMの歴史」の項でも話題になったPENTON-KTMについて紹介しましょう。写真は最初期型ではありませんが、ザックス製空冷2ストローク単気筒を搭載するアーリーモデルです。

4月11日(日)熊本県阿蘇市阿蘇観光牧場特設コースで
JNCC(全日本クロスカントリー選手権)第2戦九州大会が
開催されスペシャルクロスオーバーKTMカップが併催されました。

天候にも恵まれ、参加されたライダーの方々は広大な阿蘇の大地を存分に楽しまれた様子。KTMブースにも沢山の方にお越し頂き有難うございました。 次回JNCCは、5月9日 信越N全国大会@斑尾高原サンパティックスキー場特設コー [...]