2011年9月2日
レッドブル・テカKTMファクトリーチームがモトクロス世界選手権MX2クラスにおいて
マニュファクチャラーズタイトルを獲得
2012年モトクロス世界選手権を戦っている、レッドブル・テカKTMファクトリーチームは、全15ラウンド中13ラウンドとなるイギリスGPを終えた段階で、モトクロス世界選手権における2011年のマニュファクチャラーズ部門MX2ワールドタイトルを獲得いたしました。 ご声援くださいました皆さまに心より感謝申しあげます。

レッドブル・テカKTMファクトリーチームは、KTM 250 SX-Fによって、26回のレース中、なんと優勝23回、2位2回、3位1回を記録しており、圧倒的な戦闘力を顕示しています。 実際にMX2クラスを戦っている34名のライダーのうち、17名がKTM 250 SX-Fで競技に臨んでおります。
今後はレッドブル・テカKTMファクトリーチームのケン・ロクツェンが、シリーズランキングで1位を走っており、自身初の世界タイトル獲得できるかどうかが注目されています。 ポイントではチャンピオンを争えるのは同じチームメイトのジェフリー・ハーリングスだけとなっており、ここでもKTM同士の熱い戦いがファンを興奮させてくれることとなるでしょう。

またモトクロス世界選手権MX1クラスでは、現世界タイトル保持者のアントニオ・カイローリが、昨シーズンデビュー&チャンプを獲得したKTM 350 SX-Fで今年も戦っており、現在シリーズ1位につけております。 MX1クラスにおいても、あと一歩でタイトルが獲得できる位置につけており、益々期待が高まっております。皆さまのご声援どうぞ宜しくお願いいたします。
詳細はこちらもご覧ください。
モトクロス世界選手権MX2 マニュファクチャラーポイント(15戦中13戦終了時点)

1 - KTM オーストリア639 ポイント
2 - カワサキ, 日本528 ポイント
3 - ヤマハ, 日本487 ポイント
4 - スズキ, 日本159 ポイント
5 - ホンダ, 日本136 ポイント

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