| 2011年7月25日 |
KTM 2012 OFFROAD MODELRANGE KTM2012年オフロードモデル 発表!
SPORTMINICYCLES>>
| モデル |
メーカー希望小売価格 |
消費税抜本体価格 |
備考 |
65 SX |
388,500円 |
370,000円 |
競技専用車両 |
85 SX 19インチ |
483,000円 |
460,000円 |
競技専用車両 |
MOTOCROSS SX>>
| モデル |
メーカー希望小売価格 |
消費税抜本体価格 |
備考 |
125 SX |
699,000円 |
665,714円 |
競技専用車両 |
250 SX-F |
840,000円 |
800,000円 |
競技専用車両 |
350 SX-F |
903,000円 |
860,000円 |
競技専用車両 |
ENDURO>>
| モデル |
メーカー希望小売価格 |
消費税抜本体価格 |
備考 |
125 EXC SIXDAYS |
840,000円 |
800,000円 |
競技専用車両 |
150 XC |
735,000円 |
700,000円 |
競技専用車両 |
300XC-W |
966,000円 |
920,000円 |
競技専用車両 |
250 EXC-F SIXDAYS |
1,070,000円 |
1,019,048円 |
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350 EXC-F SIXDAYS |
1,170,000円 |
1,114,286円 |
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500 EXC SIXDAYS |
1,290,000円 |
1,228,571円 |
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| KTM350EXC-F SIXDAYS |
2012年モデルの発表
KTM JAPAN(代表取締役:ミヒャエル・シャノー、東京都江東区有明3-5-7 TOC有明ウェストタワー9F) は2011年7月、世界選手権エンデューロ・モトクロスグランプリを闘う性能を有しながら、一般のアマチュアライダーにもその性能を体感できる乗りやすさも兼ね備えた2012オフロードモデルを発表した。エンデューロシリーズにおいては、全くのニューモデルとして350EXC-F、500EXC、150XCをリリース。さらに、これらのモデル群で採用された新技術を盛り込んだ従来からのベストセラーモデル250EXC-Fもフルモデルチェンジ。加えて、他社に全く例の無い大排気量の2サイクルエンジン搭載モデル、300XC-Wもモデルチェンジして日本に導入するほか、軽量で扱いやすい125EXCも導入する。なお、125/250/350/500の各EXCモデルにおいて、日本に導入されるモデルはすべて「SIXDAYS」モデルとなる。これはISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)に参戦するライダーのために用意される仕様のマシンで、ISDE開催国であるフィンランドをイメージしたグラフィックのほか、CNC削り出し加工・アルマイト仕上げのSXトリプルクランプなど実戦的な装備を標準採用した仕様のモデルとなる。モトクロスシリーズは、昨年、一昨年とモトクロス世界グランプリを制覇した250SX-F、また昨年電撃的な登場をみせ、さらにデビューイヤーにしてシリーズタイトルを得た350SX-Fの性能をさらに磨き上げてリリースした。日本に導入されるモトクロッサーは、この2機種に2ストロークモデル125SX、ミニモトクロッサー85SX、65SXを加えた計5機種となる。
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| 250/350EXC-F新設計エンジン |
500EXC新設計エンジン |
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SIXDAYS標準装着POWERPARTS SXSトリプルクランプ/キャメルSXSシート/高強度プラスチック製エンジンガード/ソリッドリアディスクローター/リアディスクガード/クイックチェンジブレーキピン/フロントホイールスピンドル/リアスプロケット/ラジエーターファン(4ストロークモデル)/カーボンチャンバーガード(2ストロークモデル)/ファクトリーカラーフレーム/オレンジアルマイトハンドルバー
※装着部品、仕様はオーストリア仕様のものであり、予告なく変更される場合があります。 |
| 新設計クラッチシステム |
テクニカルハイライト
TECHNICAL HIGH-LITE
- 4ストロークエンジン搭載EXCシリーズにケーヒン製フューエルインジェクションシステムを採用
- 500EXCに、新設計アルミダイキャスト製クランクケース、冷却性能を高めるなどした新設計エンジンを搭載
- 新設計のCNC加工スチールバスケットを採用したダイアフラムスプリング方式クラッチシステムを採用。性能アップとエンジンの小型化を実現。ダンパーも内蔵、ミッションの耐久性を向上
- 新設計小型バランサーシャフトを4ストロークエンジンモデルに採用。エンジンの小型化、レスポンスアップ、振動低減を実現
- フロントサスペンションにSKF製高性能ブッシュを採用。サスペンションの動作速度を向上
- PDSリアサスペンションユニットを7mm延長。新設計フレームによりマッチした特性とすることで走破性をアップ
- EXCシリーズのフレームを新設計。エンジンを取り囲むフロントトライアングルを小型化することによりねじり剛性をアップ。また前後方向の剛性を弱めることで路面追従性を向上
- EXCシリーズのスイングアームを新設計パーツに変更。剛性を高めたほか、サスペンションのマウント位置を車体のセンターに近づけることによって走破性を向上
- 2ストロークエンジン搭載モデルの吸気エアダクトを形状変更。吸入効率、レスポンスをアップ
- 全車に新設計のハンドガードを採用。より軽く強度の高いものとなっている
EXC/XC/XC-W - ENDURO MODELS
エンデューロシリーズの特徴
2012シリーズでの最大のトピックは350EXC-Fの登場。昨年、モトクロス世界選手権で圧倒的な活躍を見せた350SX-F同様「軽量コンパクトな車体にハイパワーエンジン」というコンセプトをエンデューロにも導入したブランニューモデルである。また、500EXCのエンジンも完全新設計。ともにセッティングをワンタッチで変更可能なケーヒン製フューエルインジェクションシステムを新採用した。また、150XCを除くエンデューロモデル全車にKTMの誇るリンクレスリアサスペンションPDSシステムを継続採用。KTMでは昨年からモトクロッサーにリンク式サスペンションを採用しているが、エンデューロではスイングアーム下部に突き出し部がないため破損に強く、またメンテナンス性に優れるリンクレス方式が最適と判断した結果である。また、2012モデルではリンクレスサスペンションのメリットをさらに引き出すために、サスペンションのマウント位置を変更したニューフレームを採用する。
350EXC-F SIXDAYS
(4ストロークエンジン搭載エンデューロモデル)
250そのままの扱いやすく軽い車体に、450に迫るパワーで最高のドライバビリティを……という、350SX-F同様のコンセプトでデザインされ、2012年モデルで全く新規に導入されたニューモデル。小型のセルモーターや軽量化されたバランサーシャフトを採用したエンジンによって、250とまったく変わらないと言っていいサイズに仕上がっている。シャシーはエンデューロ専用に新設計されたしなやかなクロモリ製フレームに、ブッシュ・シールに作動性に優れる新製品を採用したWPサスペンションを採用。軽くコンパクトかつパワフルなマシンに仕上がっている。 |
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| 350EXC-Fストリップ |
350EXC-Fフレーム |
250EXC-F SIXDAYS
(4ストロークエンジン搭載エンデューロモデル)
350EXC-Fの登場に伴い、そのニューフィーチャーを盛りこんでさらに進化。最大の変更点はケーヒン製フューエルインジェクションを採用したことで、昨年モデル以上のドライバビリティ・ハイパワー・扱いやすさを実現。さらに3種類のマッピングから最適なセッティングを選ぶことも可能となっている。結果としてスロットルを開けていられる時間が長い250EXC-Fは、戦闘力も350EXC-Fになんらひけを取らない仕上がりとなっている。シャシーは前後方向の剛性をあえて弱めることで、走破性、路面追従性、ショック吸収性を高めている。 |
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500EXC SIXDAYS
(4ストロークエンジン搭載エンデューロモデル)
ニューフレーム、ニューエンジンを採用したフルモデルチェンジ機種。EXCシリーズ中最大排気量モデルながら、ニューフレームの採用によって昨年の530EXCよりも一回り軽く小さな印象を与えるマシンに仕上がっている。なお、モデル呼称は異なるが、排気量は同一。エンジンは新設計バランサーシャフト、クラッチ、そしてアルミダイキャスト製の新型クランクケースなどの採用によって大幅に小型化。さらに、ケーヒン製フューエルインジェクションの採用によって極低回転域から全開時まで扱いやすい性格となっている。 |
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300XC-W
(2ストロークエンジン搭載エンデューロモデル)
新設計シリンダー・リードバルブを採用、さらにパワフルに扱いやすくなった2ストロークエンデューロモデル。路面状況やライダーに合わせて2種類のエンジン特性を選べるシステム、状況が過酷になればなるほど生きてくるセルスターターなどユニークな装備を満載。さらに4ストロークモデル同様、新設計フレームを採用してさらに走破性をアップさせている。 |

※写真は300EXC |
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| 300XC-Wエンジン |
150XC
(2ストロークエンジン搭載エンデューロモデル)
シリーズ唯一、リアにリンク式サスペンションを採用したクロスカントリー・エンデューロ用モデル。モトクロッサー150SXをベースに、エンデューロに最適なエンジン特性、ギアレシオとしたモデル。2ストローク125ccなみの超軽量・コンパクトな車体に余裕ある150ccのトルクで、ビギナーからベテランまで、扱いやすく速く走れるモデルとなっている。 |

※写真はPOWERPARTS装着モデル |
125EXC SIXDAYS
(2ストロークエンジン搭載エンデューロモデル)
エンデューロシリーズ中、もっとも軽くコンパクトな2ストローク125ccエンジン搭載モデル。4ストロークエンジンモデル同様、新設計フレームを採用して走破性を高めているほか、インテークマニホールドの形状を変更するなどしてエンジンもさらに扱いやすくパワフルに進化した。また、キックスターターの形状も変更、過酷なシーンでもエンジンを再始動させやすい形状としている。 |
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SIXDAYSに標準装着されるパーツ(抜粋)
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| SXSトリプルクランプ |
ブラックコートスポーク&ブラックエキセルリム |
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| ステルススプロケット |
SXSキャメルシート |
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| オレンジアルマイトハンドルバー&マッピングスイッチ |
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SX/SX-F - MOTOCROSS MODELS
モトクロスシリーズの特徴

昨年、一昨年と世界モトクロス選手権MX2クラスで2連覇を達成した250SX-F、昨年MX1クラスのデビューイヤーで並み居る450ccモデルを相手に勝利を重ねシリーズタイトルを獲得した350SX-F。両者ともにさらに性能を高めて2012モデルとして登場した。また、2ストロークエンジン搭載モデル125SX、ミニモトクロッサー65SX/85SXもブラッシュアップされて登場。
350SX-F
(4ストロークエンジン搭載モトクロッサー)
250と変わらないサイズの車体にパワフル・トルクフルな350ccエンジンを搭載した2010世界選手権MX1クラスウイニングマシン。サスペンションセッティングをややハード方向に変更、熟成したフューエル・インジェクション・システムに加え、腐食に強いコートを施した新スポーク採用のホイールなど細部を煮詰めて2012モデルとしてリリース。 |
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| 350SX-Fストリップ |
250SX-F
(4ストロークエンジン搭載モトクロッサー)
2009、2010年と世界選手権MX2クラスを連覇している4ストロークDOHC4バルブエンジン搭載モデル。2012モデルでは、サスペンションセッティングを変更、またリアブレーキのマスターシリンダーを大型化するなど細部まで煮詰めなおし、さらに戦闘力を高めて登場した。 |
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125SX
(2ストロークエンジン搭載モトクロッサー)
パワーや軽さの面で優れていることはもちろん、メンテナンス性やコスト面でも有利なことからKTMでは今後も重要性が高いと確信、毎年進化させている2ストロークエンジン搭載モトクロッサー。2012モデルでは新形状のインテークポートとした新設計シリンダー、吸気エアダクトの形状変更などによってさらに特性を良好なものに。また、キックアームの形状も変更、始動性をさらに高めている。 |
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85SX
(2ストロークエンジン搭載ミニモトクロッサー)
軽量かつ剛性の高いフレーム、パワフルなエンジン、そしてブレンボ製ブレーキシステムなどフルサイズモデルと全く同じ仕様を誇る85ccモトクロッサー。2012モデルでグラフィックの変更のほか、細部のセッティングを変更。 |
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65SX
(2ストロークエンジン搭載ミニモトクロッサー)
キッズ向けのミニモトクロッサーでありながら、フルサイズモデル同様の高性能・高品質パーツを盛り込んだ実戦的モデル。2012モデルでは4ポッドブレーキキャリパーとブレンボ製ウェイブディスクを採用、さらに性能を高めている。身長160cm未満の8歳〜12歳のライダーに適合。 |
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