12月3日より一般公開の東京モーターショーにブースを出展
注目のニューモデル〈690 DUKE〉〈200 DUKE〉などを展示します!
KTM JAPAN は東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で12月3日より一般公開される東京モーターショー2011にブースを出展し皆様のご来場をお待ちしております。

ブースでは2012年に導入予定となる注目のニューモデルを中心に展示しています。
なかでも、ミドルクラスとしてはユニークな単気筒エンジンを搭載したネイキッドスポーツ〈690 DUKE〉、
そして2011年、コンパクト・スポーツネイキッドの概念を新たに築いた125 DUKEに続く〈200 DUKE〉が日本初登場いたします。
なお、1月にイタリア・ミラノで行われたEICMAでKTM Sportsmotorcycle AGが発表した350 FREERAIDE 、
そして電動スポーツとして注目のFREERIDE Eにつきましては諸般の事情により東京モーターショーへの展示を見送ることとなりました。
ご期待いただいた皆様には大変申し訳ございません。それでは、東京モーターショーKTMブースでお目にかかりますことをスタッフ一同、楽しみにしております!
■注目の展示車両の一部をご紹介■
KTM 690DUKE :(参考出品車)
これまでなかったコンセプト。ミドルクラスにセンス良いスタイルを提案。
KTM のストリートモデルの中核をになう『DUKE』シリーズのベストセラー、690DUKE がフルモデルチェンジ。
トレンドをリードするスタイリングを提案、大胆なグラフィックに、無駄のないデザイン。
690ccの新設計のエンジンは低速から力強いトルクと、高速域での気持ちよいパワーを誇りながら、燃費も大きく改善。
低いシート高と軽量なボディは、ABSの装着も含めKTMらしい高質さで纏め上げられ、乗り手を選ぶことなくそのライディングの楽しさを存分に満喫させてくれる仕上がりだ。
<主な特徴>
・ エンジン、ボディ共にフルモデルチェンジ。
・ スタイリングは125/200DUKE と同系の路線
・ ボディカラーは白/グレーの二色。
・ 690cc(654cc)。68hp。
・ ダブルイグニッション、ドライブ・バイ・ワイヤ採用。
・ スムースな出力カーブ、安易なパワーコントロール。KTM ワールドへの入り口。
・ ユーロ5 適合。燃費も10%改善。

KTM 690 DUKE ブラック

KTM 690 DUKE ホワイト
KTM 200DUKE :(参考出品車)
初めてバイクに乗ったときの感動がよみがえる、快感のシティランナバウト。
2011 年にデビューし瞬く間に話題の中心になったKTM 125DUKE。
スタイリングはそのままにエンジンは大幅に見直し、
ボアxストロークも全く異なる専用設計のエンジンを用意した。
もちろん、胸のすくような加速、剛性の高いシャシーといったあの125DUKEの楽しさは全く変わることがなく、
むしろ増幅させながらも、高速道路を走らせることも可能な排気量に仕上げている。
チョイスの広がったDUKE シリーズは今年も目が離せない!
<主な特徴>
・ 2011 年にデビューし大ヒットした125DUKE をベースに開発。
・ カラーは125DUKE と同様(2012 年にはグレーを追加)。
・ エンジンは72x49mm/200cc
・ 吸気径を33⇒38mm に拡大。
・ 欧州のA2 ライセンスに対応。
*A2:125cc 以下のオートバイで試験を受けることの出来るライセンスで、25kw以下の最高出力のオートバイを運転することが出来る。
・ A2 カテゴリーを、大型バイクのお下がりではなく、思う存分に楽しむことのできるように狙って製作しマシン。
・ アジア/南アメリカ市場で中心となる150cc クラスよりやや上級に位置し、商品上の優位性を確立。

KTM 125DUKE のNEW カラー:グレー

KTM 200DUKE