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リアエンド
モーターサイクル構造に革命を起こす自立支持式リアフェンダー/燃料タンクユニットは、軽量・堅牢なプラスチック製。フィラーキャップはロック機能付。燃料ポンプを内蔵するタンクは、約12リットルの容量を誇る。日本導入モデルにはタンデムライダー用フットレストが装着されている。 |
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フロントエンド
フラットなフロントマスクには、超軽量ヘッドライト(H4バルブ、スクラッチプルーフコーティング)とマルチファンクションインスツルメント−デジタルスピードメーター、アナログタコメーター、各種インフォメーションディスプレーによる構成−をレイアウト。 |
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エグゾーストシステム
ストレートなパイプ構成を最優先に製作。パワーを感じさせるシングルヘッダーパイプが、エンジンとステンレスサイレンサーを結ぶ。サイレンサーに内蔵された触媒コンバーターが、EUROV排ガス基準クリアの秘密だ。 |
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シート
ステアリングヘッドからリアエンドまで、伸びやかなフォルムを描くシートは、ライダーの自由度を最大限に高める。ケーブルフープを引くだけでシートが外れ、エアボックスや電装システムにアクセスすることができる。 |
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ショックアブソーバー
WPショックアブソーバー−265mmのサスペンショントラベルを確保、コンペンセーションタンクを内蔵−は、伸び側、縮み側ともに減衰力調整が可能。スプリングプリロードもアジャスタブルタイプだ。ショックアブソーバーの装着には、定評あるプロレバーリンケージシステムを採用。 |
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ブレーキ
名門ブレンボが最上級の制動パフォーマンスを約束。フロントシステムは、φ320mmディスク(フローティングタイプ)とラジアルマウント4ピストンフィックストキャリパーの組み合わせ。リアには、φ240mmのディスクとフローティングキャリパーを採用する。 |
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フレーム
最先端のカリキュレーション/シミュレーションテクノロジーをベースに開発。ハイテクを極めた薄肉クロモリ鋼を採用するフレームは、単体重量わずか8kgにとどめられている。もっとも革新的でスタビリティの高いチューブラースペースフレームが、新たな基準を書き記す。 |
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エンジン
完璧さを追求したエンジニアリング、コンパクトな構造、そしてライトウェイト。ハイパフォーマンスとハイパワーを誇るエンジンは、単気筒ユニットの新たなトレンドを指し示している。654cc、63ps。たったふたつのデータだけでも、ポテンシャルと完成度が感じられる。 |
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OHCシリンダーヘッド
オーバーヘッドカムシャフト、剛性と重量が最適化されたロッカーアーム、超軽量中空エグゾーストバルブ…。精妙なパーツが圧倒的なパフォーマンスと驚異的な信頼性を実現した。 |
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クラッチ
APTCアンチホッピングクラッチが、制動中のリアホイール・チャタリングを防止する。負荷がかかるとクラッチライニング圧が上昇し、クラッチスプリングの作用力を低減させ、レバー操作に必要な握力を減少させる。 |
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バランサーシャフト
単気筒クランクケース中央部には、バランサーシャフトがレイアウトされている。精妙なポジショニングにより、バイブレーションを最小限に抑える。目立たないものの、これもLC4ユニットの技術ハイライトと言えるだろう。 |
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