 |
コックピット マルチファンクションコックピットは、日常の使用にパーフェクトに応えつつ、サーキットにおいてもさまざまな情報を瞬時に、クリアに提供し、レーシングニーズにも対応する。その周囲を固めるブラックアルマイト仕上げのフォークブリッジも、RC8 Rのデザインハイライト。空力的に最適化されたウィンドスクリーンは、高速走行中の向かい風からライダーを効果的に保護する。 |
 |
スウィングアーム 効率とパフォーマンスの両立に細心の注意が払われている。ブラックコートのダブルスウィングアームは、ハイクオリティの鋳造パーツと シートメタルパーツの組み合わせ。最高レベルの安定性を約束すると同時に、いつ何時であれ、完璧なまでのトラクションを提供する。迅速なホイール交換を可能とするアクスルマウントは、1/1,000秒を争うレースを想定したデバイスだ。 |
|
 |
フレーム 革新的なオレンジパウダーコートが施されたフレームは、高強度クロモリ鋼による構成。超軽量を実現しながらも、エンジンをしっかりとホールドする。単体重量7.5kg弱、軽合金ブリッジフレームと比較しても5kgほど軽く、軽量フレームの次世代を切り開くデザイン。ピボットのエクセントリックを変更することにより、リアエンド高を12mm調整することができる。ジオメトリーにファインチューンを施し、ライディングスタイルや路面状況にきめ細かく対応可能。 |
|
 |
ブレーキ ブレーキシステムの名門、ブレンボのハイエンドシステムを採用する。フロントには、φ320mmのフローティングディスクをパラレルにレイアウト。厚さを5mm増大させ、ブレーキの食い付きと耐久性を向上させた。ラジアルブレーキポンプ、4ピストンモノブロックキャリパー、4枚のブレーキパッド。リアには、φ220mmディスクと2ピストンフィックストキャリパーを採用する。 |
|
 |
エンジン KTMエンジニアは、RC8 Rとともに新たなマイルストーンを打ち立てた。ボアを拡大、ピストンに改良を加え、排気量を1,194ccに拡大し、165ps(101ps)の最高出力を実現した。ダンパー付強化クラッチと最適化されたギアボックスが相まって、熾烈なバトルの最中でも精密、簡単、迅速なシフトチェンジを約束する。※( )内は日本仕様 |
 |
リアエンド スーパースリム・シルエットを放つモノリアエンドデザイン。ピボット部を調整することにより、12mmの高さ変更が可能。最良のエルゴノミクスがライダーをサポートする。 |
|
 |
WPモノショック “R”専用のセットアップが施された新型ダンパーとTiAlNi(チタン・アルミニウム・ニッケル)コートピストンロッド。スプリングプリロードは無段階可変タイプ。減衰力特性は、伸び側が28段階、縮み側は高速/低速の個別設定が可能である。高さ調整機能には、マルチアジャストエクセントリックを採用する。
|  |
エグゾースト 革新的なアンダーフロア・エグゾーストシステムが理想的なパフォーマンス、低重心、ノイズレベルの低減のすべてを実現し、さらに触媒コンバーターの採用により、EUROIII排ガス規制にも対応する。
(日本仕様は形状が異なります。)
|
|
 |
フォーク φ43mmのWP倒立フォーク、TiAlNi(チタン・アルミニウム・ニッケル)コートインナーチューブ。スプリングプリロードは10mmのアジャストが可能。減衰力特性は、伸び側が28段階、縮み側が32段階のきめ細かい調整ができる。
ホイール RC8 R専用ハイクオリティ鍛造ホイールを採用。マルケジーニの3.50×17インチ(フロント)、6.00×17インチ(リア)のリムは、ピレリ・ディアブロ・スーパーコルサSPタイヤ(フロント:120/70ZR17、リア:190/55ZR17)と組み合わされ、精密なハンドリングと驚異のトラクションを実現する。
|
|
▲TOP
|