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ボディワーク どの角度から眺めても、感想は常に一貫している。何物にも 似ていない、新たなトレンドセッターとなる、そして見るからに速そうだ! パフォーマンスだけでなく、先進性溢れる外観でも感嘆の声を上げさせるスーパーバイク。あらゆるディテールは、スピードとパフォーマンスを第一にデザイン・チューンされている。成功のためには一切の妥協はない。パワフルな外観こそ、パワフルなスタートの瞬間である。 |
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エルゴノミクス ライダーの体格や嗜好、コンディションに合わせて理想的なポジションが取れるよう幅広いセットアップの可能性を提供する。モーターサイクルとは、ライダーの“ワークステーション”。ハンドルバーやフットレストは上下に調整できるほか、リアエンド高は20mmの範囲で任意の設定が可能。4本のアジャスタブルレバーを介して、きめ細かいセットアップ変更ができる。 |
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エンジン 量産Vツイン史上もっとも軽く、もっともモダンなエンジンをベースとして、1190 RC8専用のオールニューユニットが開発された。ハイパワーとハイトルクの究極ともいえるコンビネーションがここにある。最新世代LC8Vツインは、わずか62kgのスリムな体躯からは想像できないパワーを提供する。155ps/10,000rpm(98ps/6,500rpm)の最高出力と120Nm(106Nm)の最大トルクは、スーパーバイクのパワーユニットにふさわしい。※
( )内は日本仕様 |
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エグゾーストシステム 革新的なアンダーフロア・エグゾーストシステムは、数あるRC8のテクニカルハイライトのひとつに数えられる。特異なレイアウトは、理想的なパワーデリバリーを実現するだけでなく、低重心化にも貢献し、さらにサウンドレベルの低減にも効果を発揮する。触媒コンバーターを内蔵、EUROIII排ガス規制にも対応する。
(日本仕様は形状が異なります。) |
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サスペンション レーススペックのモノショックを採用するリンケージシステム。スプリングプリロードは無段階可変タイプ。減衰力特性は、伸び側が28段階、縮み側は高速/低速の個別設定が可能。 |
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フォーク 言うまでもないことだが、フォークの機能と信頼性にも一切の妥協はない。φ43mmのWP倒立フォークには、10mmのスプリングプリロード調整機能を組み合わせ、無限とも思えるセットアップの可能性を提供する。減衰力特性も、伸び側が28段階、縮み側が32段階のきめ細かい調整が可能。
ブレーキ ブレンボのトップクラスコンポーネントが、あらゆる状況においても、圧倒的なストッピングパワーを提供。フロントには、φ320mmフローティングディスクをタンデムレイアウトし、これにラジアルマウントの 4ピストンキャリパー、4枚のパッドを組み合わせ、理想的な制動と 余裕のブレーキングを約束する。油圧の供給は、ラジアルブレーキ ポンプ。一方、リアにはφ220mmディスクと2ピストンフィックストキャリパーを採用する。 |
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ホイール
強大なエンジンパワーとトルクをダイレクトに路面に伝達するため、1190 RC8には、スポーツ性重視のピレリ・ドラゴン・スーパーコルサ・プロ・タイヤ(フロント:120/70ZR 17、リア:190/55ZR 17)を採用。5スポークアロイホイール(フロント:3.5×17インチ、リア:6.0×17インチ)との組み合わせにより、理想的ロードホイールを実現する。レーシングパワーとバランスの取れたライディングキャラクター、そして完璧ともいえるハンドリングが約束されている。 |
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