ENDURO WEBSITE

ADVENTURE WEBSITE

SUPERMOTO WEBSITE

SUPER DUKE WEBSITE

DUKE WEBSITE

RC8 WEBSITE
4stroke
公道走行可能
250 EXC-F/SIX DAYS
メーカー希望小売価格 (車両本体価格):99万9600円(95万2000円) / 105万円(100万円)
250 EXC-F image

(250 EXC-F)

250 EXC-F SIX DAYS image

(250 EXC-F SIX DAYS)


スモールクラスのタフガイは、超が付くほどの軽量性と俊敏性を備えるベストバランス・マシン。最先端の4バルブテクノロジーを採用し、ボトムエンドからレブリミットまで、卓越したパワーでライバルを圧倒し続ける。さらに向上されたパフォーマンスと新型サスペンションに支えられるニュー250 EXC-Fは、ライダーを表彰台へと誘う。

 
Detail
Engine エンジン
KTMの4ストロークユニットは、幾多のイベントでその実力を遺憾なく発揮してきた。新たなチャンピオンシップシーズンに向けて、さらなる改良が施されている。クラス最高レベルに進化したウィニングエンジンは、まさに孤高の存在。イノベーションがいっそうのマージンを生み出し、250 EXC-Fはまたひとつ勝利の1ページを記すとともに、エンデューロの歴史を拓き続ける。

VALVE DRIVE バルブドライブ
タイミングの最適化が図られた新型カムシャフト。ボトムエンドから抜群のレスポンスとパワー特性を約束する。
VALVE バルブ
稼働マスを最小限に抑えつつ、バルブリフトを最大限に拡大し、理想的な耐久性を確保する。超軽量チタンバルブ、新型スプリング、バルブガイド、重量バランスの最適化が図られた新型カムレバーなど、テクノロジーの進化はディテールにまで及ぶ。

TRANSMISSION トランスミッション
3、4速のスライディングギアを強化するとともに、3速アイドラーギアを最適化。トランスミッションの耐久性がさらに向上された。
HOUSING COVER ハウジングカバー
新しいコーティングが塗布され、ヘビーデューティ仕様のオフロードブーツとの接触にも難なく耐える。新意匠のロゴやKTMらしい印象的なルックスも、ハウジングカバーのハイライト。

FRAME フレーム
堅牢、余裕あるディメンション、楕円ラテラルチューブなどさまざまなキャラクターが相まって、クロモリEXCフレームは安定性が高く、軽量化においてもライバルの追随を許さない。タフなプラスチックラテラルガード(アクセサリーキット)がハイクオリティ・パウダーコーティングを確実に保護する。
REAR SUBFRAME リアサブフレーム
扁平プロフィールの高品質アルミニウムサブフレームは、ほとんど重量増を伴わずに理想的な安定性を実現する。

FORKS フォーク
WP製のφ48mm倒立フォークには、新設計の軽量型インナー/アウターチューブを採用したほか、新キャリッジユニットの装着とスライディングブッシュのベアリングシートの最適化により、均質なフレキシビリティの実現を狙う。さらにセットアップも見直し、トータルで快適性と減衰マージンの向上が図られている。伸び側/縮み側減衰力、プリロードともにアジャスタブル。特に伸び側減衰力調整には専用の星形ノブを採用し、容易にセットアップ変更ができるよう工夫を施した。

SWINGARM スウィングアーム
超軽量鋳造アルミニウムのスウィングアームには、PDSショックアブソーバーをダイレクトマウント。このレイアウトにより、理想的なフレキシビリティが約束され、トラクション性能と快適性の向上が実現された。
PDS SHOCK PDSショック
PDSニードルの強化とセカンドピストンの最適化により、新たな次元に到達したWP製PDSショックアブソーバー。特に快適性を強調した減衰力デザインが最大の特徴となっている。縮み側減衰力調整に加え、伸び側は低速と高速の分離調整が可能。コースコンディションに応じて最適のセットアップが見つかる。

BRAKES ブレーキ
KTMとブレンボは、新たな基準を打ち立てることに成功した。フロントには2ピストンキャリパー、リアにはシングルピストンキャリパーを採用し、超軽量ウェーブシェイプ・ディスクを組み合わせる。
COOLING SYSTEM 冷却システム
シリンダーヘッドからフレームトライアングル、さらにTピースストレートを介してラジエターへと繋がる一体型デザインの冷却システム。ラジエターの装着がシンプル化されただけでなく、エアフローも改善され、燃料タンク下には大きなスペースを残すことができた。

HANDOLEBARS ハンドルバー
テーパーがかかったネーケン(Neken)製ハンドルバーには、クオリティの高いアルミニウムが使われている。4段階のポジション設定により、さまざまな体格のライダーに対応する。
CLUTCH LEVER クラッチレバー
新型ハンドクラッチを採用した油圧クラッチシステムは、メンテナンスフリーに近い手軽さを実現しながら、軽い力で操作できる利便性を約束している。

EXHAUST エグゾースト
内部形状を改良。アルミニウムサイレンサーは、機能美を感じさせるだけでなく、軽量化に大きく貢献し、エグゾーストノートを巧みにコントロールする。
BODYWORK ボディワーク
KTMならではのクールなボディワークは、マシンデザインの新たなトレンドを示唆すると同時に、エルゴノミクスの理想形を提案する。ヘッドライトには2コンポーネントデザインを採用。チェーンガードとフロントフェンダーは、クオリティの高い外観を保護すると同時に、理想的な剛性バランスを提供する。

SPOILER スポイラー
新デザインのスポイラーを採用するフロントエンドは、10mm以上もスリム化され、エルゴノミクスがさらに向上されている。インモールド・テクノロジーが、スポイラーに融合されたニューグラフィックを確実に保護、高い耐久性を約束する。スポイラーのフロント開口部は、ラジエターのエアアウトレットとして機能し、リアの開口部からはエアボックスにフレッシュエアが導入される。

REAR END リアエンド
モダンな雰囲気を漂わせるモノフェンダーには、軽量性と耐久性を併せ持つLEDテールライトが一体化。デザインとしての美しさと過酷な競技にも耐える耐久性を両立させる。ナンバープレートブラケットには、イルミネーションとターンインジケーターが一体化されている。競技やスポーツライディングの際には、簡単に取り外せるアドオンタイプ。

RUEL TANK 燃料タンク
エルゴノミクスの粋を追求してデザインされた燃料タンクは、最良のニーグリップを提供する。スポイラー下部にはKTM AIRFLOWシステム。フレッシュエアは、ここから取り込まれてエアボックスへと流入する。
FUEL TANK CAP 燃料タンクキャップ
タンクカバーには、バヨネットキャップとニュー・ワンウェイバルブを採用、セキュリティのレベルがさらに高められた。リリースの際には、オレンジのインナーセグメントを押すだけでいい。これ以上に確実なロックシステムがあるだろうか?

SEAT シート
フォームコアを最適化したニューシートは、快適性が向上されただけでなく、サービスライフも延長されている。また、シート単体で150グラムの軽量化に成功した。
PLASTICS エアボックス
大容量はハイパワーの象徴。形状にも創意工夫を凝らし、理想的なニーグリップに貢献する。Twin-airエアフィルターは、工具なしでも簡単にアクセス可能。フィルターの交換に手間はいらない。

 
Specification
エンジン
エンジン種類 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒(ロッカーレバー)
総排気量 248.6cc
内径×行程 76/54.8mm
始動方式 キック・セル併用式
変速機 6速
燃料供給方式 ケーヒン FCR-MX 39
潤滑方式 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
変速機オイル
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-50
減速比(1次/2次) 22:68/14:38(13:50)
クラッチ形式 湿式多板、油圧操作式
シャシー
全長×全幅×全高 2236/786/1259mm
フレーム クロームモリブデン鋼セントラルダブルクレードル
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミハンドル φ28/22mm
フロントフォーク WP倒立フォーク φ48mm
リヤサスペンション WP-PDSショックアブソーバー
サスペンションストロークF/R 300/335mm
ブレーキF/R ディスクブレーキ 260/220mm
リムF/R 1.60×21";2.15×18"
タイヤF/R 90/90-21";120/90-18"
サイレンサー アルミニウム
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1475±10mm
最低地上高(無負荷) 380mm
シート高(無負荷) 985mm
燃料タンク容量 約9.2L
半乾燥重量 約105.7kg(燃料含まず)
乗車定員 1名
生産国 オーストリー
保証期間 30日間
メーカー希望小売価格(車両本体価格) 99万9600円(95万2000円) / 105万円(100万円)

※記載モデルの価格・仕様・諸元などは、改良のため予告無く変更することがあります。

このページのトップに戻る

KTM