| 2008年7月30日 |
2009年型ニュー・スポーツエンデューロ登場:
KTMが690 ENDURO Rを発表
KTMは、2009モデルイヤーに向けてニュー690 Enduro Rを発表、LC4モデル・ラインナップの充実を図る。ニュー690 Enduro Rには、史上もっともスポーティなエンデューロの呼び名がふさわしい。テクノロジーの最先端を行く単気筒モデルは、類い稀なる日常性も持ち合わせている。

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KTMは、オフロードモーターサイクルのリーダーとして、2007年春690 Supermotoを発表、その革新的なコンセプトにより、世界を驚嘆させた。翌2008年、690 SM R、690 SMC、690 Duke、690 Enduroとニューモデルを矢継ぎ早に投入し、LC4モデル・ラインナップの充実を図った。新たなモデルイヤーを間近に控え、KTMは単気筒スポーツファミリーに新たな一員を加え、セグメントのパイオニアとしての立場をいっそう強化する。
690 Enduro Rは、その名称が示すとおり、690 Enduroをベースとする。スポーツ性が高められたニューモデルは、信頼性の高いテクノロジーと同時に広範な日常性を求めるエンデューロユーザーのニーズに最大限に応える。最新鋭のフューエルインジェクション・テクノロジーを採用、低排ガス性と省燃費性を実現するだけでなく、62hpのハイパワーを達成し、KTMの高い技術力をアピールしている。
690 Enduro Rは、KTMの企業スローガン、“Ready to Race”に基づき、スポーツ・ポテンシャルが強化されている。具体的には、サスペンションストロークの延長、新開発の超軽量コックピット/フロントマスク、ハードな使用環境に対応する新設計フロントフェンダーなどが、スポーツ性の向上を物語っている。また、前後に採用されたピレリMT21オフロードタイヤが、目指すフィールドを自ずと指し示している。
オレンジが誇らしいスチールチューブラーフレーム、独自性の高いデザイン、ディテールにまで行き届いたワークマンシップ。すべてがKTMの伝統とマシン作りの方程式に則っている。ニュー690 Enduro Rは、信頼性の高いエンデューロというニーズに応え、このセグメントをリードするのである。
ニュー690 Enduro Rは、2008年冬からKTM正規ディーラーのショールームに登場する予定。
日本に導入するモデルの詳しいスペック、価格等に関しては現在未定。

690 Enduro R
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