スーパーモトのど真ん中。
ニュー450SMRは、現行スーパーモト最速かつ、もっとも妥協のないモデルである。言い換えれば、“ReadytoRace”を掲げるKTMの企業哲学をもっとも端的に現しているモデルだ。車両重量はわずか111.5kgにとどめられ、2007年モータースポーツシーンで幾多の成功を勝ち取ったのも、当然の帰着と言えそうである。さらにその開発には、KTMファクトリーライダーであり、世界チャンピオンでもあるバーンド・ヒーマー(BerndHiemer)の経験と叡智が注がれている。考えられるかぎり最高レベルのテクノロジーが採用された450SMRは、ディーラーのショールームで自らにふさわしいライダーが現れる時を待つ。強化フレームとショートタイプのスウィングアーム、エレガントな機能美を覚えさせるWP製サスペンション、ハイテクブレーキ、RF4単気筒DOHCユニット、APTCスリッパークラッチ、5速トランスミッションなど、優れたコンポーネントがスーパーモトスポーツを究極のウェポンに仕立て上げる。クイックリリースファスナーも採用し、“ReadytoRace”を実用面からもサポートする。
-DOHC450RF4エンジン。APTCスリッパークラッチ、セルスターター、5速トランスミッション。
-楕円断面の新クロームモリブデン鋼フレームと軽合金サブフレーム。
-ショートタイプの軽量鋳造スウィングアーム。
-レースで実力が証明されたWP製フルアジャスタブルサスペンション。
-16.5インチの新フロントホイール。
-ラジアルマウント4ピストンキャリパーによるマグラ製レーシングブレーキシステム、310mmウェーブブレーキディスク。
-最新のグラフィックによりルックスを一新。 |
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| エンジン種類 |
水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒 |
| 総排気量 |
449.3cc |
| 内径×行程 |
97×60.8mm |
| 最高出力 |
N/A |
| 最大トルク |
N/A |
| 圧縮比 |
12.5:1 |
| 始動方式 |
セル式 |
| 変速機 |
5速 |
| 燃料供給方式 |
ケーヒンFCR-MX41 |
| 潤滑方式 |
オイル圧送式 |
| 減速比(1次/2次) |
29:74/14:48 |
| クラッチ形式 |
湿式多板(アンチホッピングクラッチ)、油圧操作式 |
| シャシー |
| フレーム |
クロームモリブデン鋼 |
| サブフレーム |
アルミニウム7020 |
| ハンドルバー |
アルミニウムφ28/22mm |
| フロントフォーク |
WP倒立フォークφ48mm |
| リヤサスペンション |
WPモノショック |
| サスペンションストローク F/R |
280/310mm |
| ブレーキ |
ディスクブレーキ310/220mm |
| リム F/R |
3.50×16.50"/5.00×17" |
| タイヤ F/R |
125/80 R 420/170/55 R 17 |
| ステアリングヘッド角 |
63.5° |
| 軸間距離 |
1,475±10mm |
| 最低地上高(無負荷) |
300mm |
| シート高(無負荷) |
920mm |
| 燃料タンク容量 |
約8.2L |
| 半乾燥重量 |
約111.5kg |
| 乗車定員 |
1名 |
| 生産国 |
オーストリー |
| 保証期間 |
30日間 |
| 税込希望小売価格(消費税抜車両本体価格) |
117万6000円(112万円) |
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