10月27-28日に開催された最終戦MOTEGIラウンドで#13大楽竜也は4位入賞を果たし、2007年度全日本スーパーモタード選手権のMOTO1シリーズチャンピオンを決めた。
#13大楽竜也の2007年のスタートは決して良いものではなかった。 乗れてはいるのだが、なかなかそれが結果につながらない。 第1戦 INAラウンドでは予選3位を得るも、スタート直後4コーナーでコースアウト。 ポイント獲得6ptに終わる。 むしろ、若手のライバルである#54星野は優勝争いを展開、結果2位に入る健闘ぶりを示す。
第2戦HIROSHIMAラウンドでは#1松本との壮絶なバトルをくりかえすも、表彰台には一歩とどかない5位。 しかし、第3戦EBISUラウンドではすばらしい走りで表彰台2位に食い込むみシーズン中盤に入り徐々に調子を上げていった。 そして本来の調子を取り戻して望んだ第5戦。 このSUZUKA TWINラウンドで予選2番手からのスタートし、レースでは圧倒的な速さを見せ、念願の初勝利をあげる。 ここから一気に調子をあげ、続く第6戦地元九州でのKUMAMOTOラウンドでも勝利をあげ連勝。 その結果、07シリーズのポイントランキングで2強と言われた#1松本、#2佐合を抜きトップにあがる。ポイントランキング2位の#1松本とは9ptの大量差。 最終戦は確実に走りきればチャンピオンというポイント差を築いた。
そして望んだ最終戦MOTEGIラウンド、#2佐合、#4増田、#54星野らと激しく順位の入れ替わるバトルの末、4位でゴールし見事に2007年シリーズチャンピオンを獲得した。
TEAM・FLEX 大楽竜也を1年間応援していただいた皆様、誠にありがとうございました。
MOTO1 最終ポイントランキング
| 順位 |
No |
氏名 |
チーム名 |
マシン |
有効(P) |
1 |
13 |
大楽 竜也 |
TEAM・FLEX |
KTM/450SX-F |
83 |
2 |
2 |
佐合 潔 |
浜松エスカルゴ |
Hon/CRF450R |
79 |
3 |
4 |
増田 智義 |
チームレアルエキップヤマハ |
Yam/YZ450F |
79 |
4 |
1 |
松本 康 |
CP SPORTS×MOTO禅 |
Hon/CRF450R |
72 |
5 |
54 |
星野 優位 |
TEAM CRF レガーレ |
Hon/CRF450R |
70 |
6 |
6 |
森田 一輝 |
SRF SPORT&highi side junkies |
Suz/RM-Z450 |
68 |
7 |
3 |
熱田 高輝 |
Team CRF.Raicing World |
Hon/CRF450R |
59 |
8 |
82 |
峯崎 忠男 |
TEAM motoバトル |
Kaw/KX450F |
55 |
9 |
9 |
中島 将登 |
TEAN OUT☆EX&WAT |
Yam/YZ450F |
47 |
10 |
8 |
高山 直人 |
Team CRF Raicing World |
Hon/CRF450R |
39 |
15 |
80 |
大楽 誠也 |
TEAM・FLEX |
KTM/450SMR |
18 |
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TEAM・FLEXテント
(右)チーム監督(左)大楽 竜也
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